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解決済みのQ&A

尾骨と仙骨との違いは、なんでしょうか?どこから、どこまでがどちらの骨の部分で...

worldwidelovelisztさん

尾骨と仙骨との違いは、なんでしょうか?どこから、どこまでがどちらの骨の部分ですか?

または、同じことをさすのでしょうか?

尾てい骨は、一般的に総称なのでしょうか?

  • 質問日時:
    2009/3/26 03:13:28
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2009/3/26 09:19:21
  • 閲覧数:
    35,254
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

emotionplanetsさん

尾骨と仙骨はどちらも、骨盤に位置する脊椎の一部です。
頭蓋骨から骨盤にかけて脊椎は、
頸つい、胸つい、腰つい、仙つい、尾つい、と順にならんでいます。
仙椎(せんつい)のまとまりが仙骨です。
尾椎(びつい)のまとまりが尾骨になります。


尾骨は脊柱の最下部にあるとがった骨です。
人の場合は、3~5個の尾椎が癒合したものになります。
おしりの肛門の上に位置しています。

その尾骨の上にある仙骨は生まれたときに、5個の骨に分かれています。
成長中に、その関節が、引っ付いて大きなひとつの骨に固定されます


尾骨と仙骨は役割が異なり、仙骨は人の背骨(脊椎)を支える土台になっていて、人体のほぼ中心に位置しています。さらに、仙骨は骨盤後側の真ん中にあり、人が動くときの中心として機能します。
尾骨は、座るときの姿勢を支えたり、立って動くときの姿勢を正したり、運動を安定させてりする役割を持ちます。
尾骨と仙骨は、脊椎を正しく保ち、姿勢や運動の要になる所です。



尾てい骨は、一般的には、おしりにある尾骨の呼び方です。

尾てい骨と尾骨の呼び方は、現在の日本語では同じ意味の用語として使われています。

私は、尾骨の一番下(肛門の上辺り)にあるとんがった小さい骨を尾てい骨、その尾てい骨のまとまりを尾骨と解釈しています。
ですが、人によっては逆に解釈していて、尾骨と尾てい骨の用語の使い方が違います。
一般的には、尾てい骨=尾骨と解釈して良いかと判断しますので、どちらの呼び方も間違いにはなりません。

簡単に考えると、椅子に座るとき、椅子のうえに触れる尾骨の一番下が尾底骨になるのかと思います。

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質問した人からのお礼

  • ありがとうございましたm(__)m

  • コメント日時:2009/3/26 09:19:21

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