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江戸時代の武士の禄高(給料)はお米でした。200石とか、30表2人扶持とか言い...

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質問者

ID非公開さん

2005/1/1022:14:23

江戸時代の武士の禄高(給料)はお米でした。200石とか、30表2人扶持とか言いますが、当時の米の値段は今は幾らになりますか。
また2人扶持とはどういうことですか。
1石=10斗
1表=4斗 で現在の計量と同じでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2005/1/1022:29:45

200石の知行取りの侍は、百姓付きの土地を領地として与えれ、その年貢を得る者で年貢米は三つ五分物成渡し(知行高の35パーセント)が実収なので70石が手元に入る。これは1俵に3斗5升で換算して200俵であり、百俵30両で換算すると60両です。1両8万円で480万円。
蔵米を30俵支給される侍は、年に3回に分けて支給されるので切り米取りと言います。1俵は3斗5升入りで計10石5斗が収入で、役料を2人扶持もらうので、これが1日に玄米5合で1ヶ月に1斗5升の二人分で年間に3石6斗が上乗せされます。
合計14石1斗は約40俵で12両となり約100万円。
ただし、江戸期も長いので1石が1両ぐらいの時や幕末(1860頃)は2両以上になった。
給米は1俵に4斗でなく3斗5升しか入らないのは、5升が藩主などへの上納で減らされるから。

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ID非公開さん

2005/1/1022:29:48

1石は当時も10斗です。ただ、石高通り全部は支払われなかった藩も多かったようです。

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ID非公開さん

編集あり2005/1/1022:29:30

価格については時代によって違うので一概には言えない。
扶持米というのは、一人扶持は、一日当たり男は5合、女は3合換算で毎月支給される米のこと。
30俵2人扶持というと、本給が30俵で家族手当的なものが2人扶持となる。

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