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果物ナイフの所持という軽犯罪法違反について

v_v_vuv_vovさん

2009/4/120:54:53

果物ナイフの所持という軽犯罪法違反について

刃渡り6cm以下だと、銃刀法違反には問われないものの
正当な理由無しに刃物(刃渡りは関係なく)を所持していれば
軽犯罪法に問われると聞きました。

果物ナイフ所持の正当な理由ですが、
「旅行先でフルーツをむいたり切ったりした食べるため」
は、正当な理由になりますか?

最近、知人がツールナイフで軽犯罪法違反に問われ、調べれば調べるほど
謎に思えました。

うちの母が長期旅行(滞在が自炊のできる宿)の際に時々果物ナイフなどを持っていくので、
心配になりました。心配しすぎでしょうか。

持ち運んでも良い方法(例えば頑丈に包む、すぐに使えない状態にしておく)などありますか?
また、そういったことはどこへ問い合わせればよいですか?
最寄の警察署でしょうか?

よろしくお願いします。

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hiponpon2000さん

2009/4/223:41:04

この法律に触れるか否かは、持っていた理由、場所等を見て、社会通念上適当な
理由に相当するかどうかを個々に判断するため、ケースバイケースであるといえます。

>旅行先でフルーツをむいたり切ったりした食べるため

理由としては妥当性があると思います。が・・・・

① 今まさに旅行中で今晩にも果物を食べようとしている。
② 今は旅行中じゃないけど、1ヶ月に1回はそういう機会があるからカバンに
入れっぱなしにしている。

この場合、②の場合では軽犯罪法違反となる可能性があります。使用しない
状況が明らかな日常生活で、カバンから出しておく機会があるにもかかわらず
それを怠っていることから正当な理由が存在しないと言えるでしょう。
①の場合も「果物をたべるかもしれない」くらいの理由ではやめておくのが無難
です。

>持ち運んでも良い方法(例えば頑丈に包む、すぐに使えない状態にしておく)

これは非常に重要です。クルマの座席の下に隠して置いてあって「果物食べるんスよ~」
と警察官に言っても信じませんよね。旅行カバンのすぐ取り出せない場所に布や袋で
包んで入れておけばオッケーです。

軽犯罪法は、その先にある危険を回避するための法律です。つまり果物ナイフを
けんかなどの道具に使えない状況を自ら作ればいいのです。

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