ここから本文です

解決済みの質問

この数日の為替市場はクロス円が下がり続けています。

saharusaharuさん

この数日の為替市場はクロス円が下がり続けています。

4月16日の午前11時ごろ発表された
中国国家統計局の1-3月期の国内総生産(GDP)の結果が
増加幅が小さくなった、という報告からクロス円は下がり続けています。
中国の発表以降は米国の指標も思わしくなかったことも原因なのでしょうが
この中国のGDPの重要性をははずかしながら
不勉強でまったく頭にありませんでした。

また、為替が急に動いた後に配信されてくるニュースなどで、
「○○社の○○の発表があった、これ受けて、動いた」、などの
ニュースを見ることがあります。

こういう情報はGI24のような専門の人たちしか接することができないのでしょうか。
私はFXの初心者ですが時々こういった事前に知らなかったいろいろな発表後の
急激な動きで途惑うことがあります。
こういった事柄は重要指標の項目にも指定されてはいなかったように思いますが
こういうニュースや発表の予定などが
事前にわかるサイトなどがあるのでしょうか。

まだまだ不勉強です。なんなりと
ご教授のほどよろしくお願いいたします。

補足
ご指摘ありがとうございます。
素直にテクニカルを見ればよかったんですね。
いろんな要素があった為
基本的なことを見失っていたかもしれません。
クロス円はまだ下がり続けていますね。
イベントも多くありましたが
ポンド/円などはテクニカル的なサポートもあっさり
突破しているように見えます。
こうなるとテクニカルは役に立つのか?
と思ってしまいます。
これはどう考えればよろしいのでしょうか。
よろしかったらまたご教授下さい。

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ykk520mさん

経済指標に限らず世界中のどこで何か起こることの予想など不可能だと思いますので素直にテクニカル分析すればいいんじゃないでしょうか?
ユーロ/円で見ると、テクニカル的に見れば、中国のGDP以前に4/14の昼頃には下落傾向に入ってると思いますが。
4/16のGDP発表直前は多少上昇傾向にありますが14日からの下落の調整だけにしか見えませんし、2時間足で見れば75平均線まで調整して再度下落の自然な値動きだと思います。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 2点(5点満点中)2人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

zaruraamenさん

笑。
為替市場は、投機場です。
競輪、競馬、競艇・・・と一緒で、賭博場です。
世界のプロのギャンブラー達が蠢いています。

「中国国家統計局の1-3月期~クロス円は下がり続けています。」
→他に同意を得るネタが無かっただけ。

「○○社の○○の発表があった、これ受けて、動いた」
→こんなのは、全く先の読めない、無能な理由後付けアナリストたちの話で、そんなの気にしてトレードなんて出来ません。

「~いろいろな発表後の急激な動きで途惑うことがあります。」
→指標などの発表(イベント)は市場の同意のチャンスですから動くに決まってる。

「ニュースや発表の予定などが事前にわかるサイトなどがあるのでしょうか。」
→基本的にどのFX業者でも指標のカレンダーがあるはずですけどね。自分のサイトに無いなら、他のFX業者の自分に合うものを見つけてください。

「テクニカル」
→大笑。そんなものだけで為替の世界は、乗り切れません。ただ、プロ並にサポートやらレジスタンスが分かっているなら、それが突破された時は、だましに合わないようについていくなり、いろいろ手法があります。いろいろ勉強されればもっと面白くなると思いますが、勉強したから儲けるとは限りません。

私の基本。
上がったものは、下がる。
下がったものは、上がる。
以上です。
今回のクロス円は、ずいぶんと上昇した調整としか見ていません。

健闘を祈ります。

dyok0107さん

中国のGDPにより確かに下落気味ではありましたが
ここ最近のクロス円の下落は、リバウンド相場で上がりすぎた為によるための
調整の為の下落と考えるのが良いと思います。
中国のGDPによる下落はこの調整下落での下げやすい材料の一部です。

ニュースの件ですが
我々、配信されるニュースは業者が翻訳してサイトにアップロードする為の
タイムラグがある為に、物理的に遅くなってしまいます。
非現実的になってしまいますが、これを最速で取得するには
主要各国の経済専門番組をリアルタイムで見て
各国の言語を把握している必要があります。

補足でのテクニカルは役に立つのか?
との事ですが、急激な相場変動にはテクニカルは役に立ちません。
去年のリーマンショック以降から1月まではテニクカルなんぞは全く役に立たない
ものでした。
現在はテクニカルが比較的役に立つ相場にはなりましたが。

テクニカルが役に立たないときはどうすれば良いのか?との事ですが
やはり経済の流れを掴む事だと自分では思っています。
昨年でのドル円での例ですが、一度90円近くまで下げた後
100円付近までリバウンドで戻ってきています。
この100円の時はどうみても金融危機が収まってるわけではありませんし
実体経済がまだ本格的に経済指数などに反映されてなかった為です。
そうなると、また円高になると考えられます。
この様に、その時々の経済の動きを捉えるのが重要です。

また最近では指標直後に大幅に変動する事がなくなっています。
指標はあくまでもトレンドを見る材料としてとらえて、指標以外での
流れを掴むことをお勧めします。

またここ最近は方向感が乏しく、初心者の方には中々
難しい相場であるのは間違いないと自分は見ています。

またポンドでの取引をされているようですが
まずドル円をおすすめします。ポンドはふり幅がとても大きく
初心者には不向きな通貨だと思います。
考え方によっては儲かりやすいと思いますが
その分リスクも大きいです。

ドル円以外ですが、最近下限でのサポートがしっかりしている
ユーロ円の方が良いのではないでしょうか。

知恵ノートとは?

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

話題のキーワード

[カテゴリ:外国為替、FX]

ただいまの回答者

17時12分現在

3278
人が回答!!

1時間以内に6,066件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く


知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する