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ベートーベンのピアノソナタ

ccdc56ytさん

ベートーベンのピアノソナタ

皆さんはベートーベンのピアノソナタは誰の演奏が一番素晴らしいとおもいますか?
僕はバックハウスの演奏が素晴らしいと思っています
是非皆さんの意見をきかせてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

ahoo_chiebukuro_fujii_shineさん

全集に限るなら、今はツェヒリンの演奏が好きだな。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2777594
木の音がするブリュトナーのピアノを使ってる。
たまに指がもつれるところもあるが、最初に買ったCDが
彼の弾くいわゆる三大ソナタだったから、思い入れがあるね。
あとはポミエの演奏が端正でいい。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1386346
逆にチアーニの全集はライヴならではの傷が多く、
音質も膝上録音の海賊盤並みで、あまりお薦めできない。
また少し前にタワレコの企画で復活したビンズの演奏も、
ピリオド楽器による初の全集という以外に何の取り柄もないもの。
むしろこんな演奏は永久に葬り去るべきだった。
奏法を云々する前に指が回ってない。

バック・ハウスwww


>ビンズの全集は穏当な演奏ぶりで、資料的な価値が高く、セカンドチョイスとしてお勧めします。

ブラウティハムの全集が進行中の今、ビンズの全集は資料的な価値すら失いつつある。
そうでなくてもあの雑な演奏を薦めるとは、ホントに聴いたのかと疑いたくなる。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1362644

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  • 編集日時:2009/5/3 09:03:23
  • 回答日時:2009/5/1 23:50:14

質問した人からのコメント

  • いろいろ参考になりました
    機会があれば聞いてみます
    みなさん回答ありがとうございました
  • コメント日時:2009/5/6 17:21:49

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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sendajukno2さん

ハイドシェックです。
バックハウスのフォルテにおける音色の多彩さは、本当に素晴らしいのですが、
ハイドシェックの多彩さは明らかに上回っていると思います。
もっとも、バックハウスの厳格さが私は好きではあるのですが、
ハイドシェックのベートーヴェンは、正に自由奔放です。
Youtubeでハイドシェックのベートーヴェンのソナタが3曲ほど聴けますので、
一度ご覧になってみて下さいませ。

kurbane_2001さん

ギレリスの全集が未完成に終わったのが残念極まりないです(特に作品111が欠けているのが!)。初期のあまり有名でないソナタなんかやっつけ仕事みたいなものもありますが、撰帝侯ソナタとか19. 20番みたいな曲で、はっとさせられる演奏があるので油断が出来ません。
もちろんタイトルが付けられているような有名曲は絶品揃いです。
あまり指摘されていませんが、全般にテンポが遅いんですよね。『ワルトシュタイン』の第一楽章とか、グルダが九分半でかっ飛ばす所を十一分強かけてますし。効果より内容の充実を重視したんでしょう。そのへんジュリーニ好きの私の琴線に触れるのかも。
クルダの音盤は全集として最初に指を折るべき演奏です。ただ贅沢な注文ですがピアニストとして完成され過すぎているのが鼻につくといいますか…ドキドキ感スリルもなくストーリーが展開されていくみたいで…その辺はリヒテルの演奏に似た印象です。
バックハウスはもうスタイルとして古過ぎます。
ビンズの全集は穏当な演奏ぶりで、資料的な価値が高く、セカンドチョイスとしてお勧めします。死んだ父が当時の楽器での演奏にいたく興味を示していたのを思いだしました。この音盤が再発される直前に逝ってしまいましたが。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2009/5/3 02:10:49

r_baggio_italia_no10さん

ベートーヴェンソナタの最大の魅力はやはりあの構造美です。当たり前の書き方を用いながらミクロとマクロを表現する痛快さ。

そういった「構造」という点に着目するなら、やはりバックハウスだと思います。バックハウスのベートーヴェンはテクニック云々では語れぬ説得力がある。曲の構造をあれだけありありと伝える演奏は他にはないです。特に後期ですね。

個人的な好みで言うならマリヤ・グリンベルクの全集が非常に好きです。多少荒っぽい部分もありますが溌剌とした「生」を感じる。彼女の明るい人柄の真骨頂といった演奏が聴けるのは特に初期です。

夭折したディノ・チアーニの演奏は好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は好きです。すましているようでいて時折なんとも言えぬ情念めいたものが匂い立つ。ただし彼の全集は録音状態があまり良くありませんので、「音質ありき」の方にはおすすめできません。

全集で聴かなくてもよろしければ、グールドの「ハンマークラヴィア」なんかは面白いでしょうね。自分が弾こうとする時には参考にできませんが…。
アラウは24番「テレーゼ」が絶品。

urouro814さん

全集ならグルダの新盤。

個々だと書ききれません。
最近いいなと思っているのは、

リチャード・グード
アンドラーシュ・シフ
内田 光子

の三人です。

tokuchanfight2009さん

曲の種類にもよります。

ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27-2
ピアノソナタ 第15番 ニ長調 作品28

~ならフリードリヒ・グルダ。

ピアノソナタ 第23番 ニ短調 作品57「熱情」
ピアノソナタ 第21番 ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」
ピアノソナタ 第26番 変ホ長調 作品81a「告別」

~ならバック・ハウス

あとのピアノソナタならどちらでも構いません。

ちなみに変奏曲はクラディオ・アラウがいいです。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2009/5/2 01:37:49

thom_e_york2さん

クラウディオ・アラウですよ。ベートーヴェンのソナタってどれも泥くさく演奏してて、あんまりピンと来なかったのですが(それはそれでいいんですが)、アラウのを聴いて実は美しい音楽だったんだと分かりました。

2番目に好きなのはグレン・グールドで、こちらはかなり変わった解釈をすることもありますが、やはり泥くささは感じません。

yokukangaete314159さん

私の若い頃、CDがなくレコード全盛時代は、バックハウスのベートーヴェン、ルービンシュタインのショパンと相場は決まっていました。
その後CDも買って「熱情」「悲愴」「月光」「ヴァルトシュタイン」「告別」「テンペスト」その他全曲ではないですが、結構持っています。
バックハウス以後の人のベートーヴェンは、ほとんど聴いたことがないので、比較はできませんが。

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  • 編集日時:2009/5/2 00:05:48
  • 回答日時:2009/5/2 00:04:23

cherry_sakuraiさん

前にも書いたけど、

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1998875

ですね。

几帳面な、シフの好きだけど。

yoshi620season2さん

バックハウスの演奏は聴いたことがありませんが、グルダの全集なら持っています。どの演奏も軽快ながら深い、表情豊かなすばらしい演奏だと思います。これからもっと聴き込むつもりです。他には、ギレリス、ポリーニを聴いたことがあります。特にギレリスの悲愴、月光、熱情は超名演だと思います。あふれんばかりの情熱が伝わってきます。曲によっていろいろな人が名演を残していますが、やはり総合的に見れば、グルダでしょうかね。

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