解決済みの質問
真面目に質問 これから三十年後の時点まで年利6%で運用できる可能性はどれくらい...
bu_yommさん
真面目に質問 これから三十年後の時点まで年利6%で運用できる可能性はどれくらいでしょうか
とある記事で、
「お一人様が老後を暮らせるために投資を」という記事があり、お一人様がさも苦なく財産を貯められるように書かれていましたが、実際に可能なのでしょうか
給料のうちから毎月いくらずつかを年利6%で運用すれば60歳にはたまっているとあったのですが、三十年間で平均年利6%というのは比較的たやすいのでしょうか
その6%というのは、最悪のケースとして資産が貯まってきた50代後半に現在のような大暴落が来る可能性も踏まえた上で、それでもプラス6%になる計算でしょうか
ちなみに資産運用は国内外株式や債券や金といった一般的な商品の組み合わせです
お一人様でもないので実際に自分がやるわけではないのですが、資産運用って損失しても暮らしていける、いわば富める者がますます富めるためにあるものではないのでしょうか
普通の人の場合ですと余裕資金を運用に回すのが許容の限度で、
お金のない人が老後の生活資金を作るためにやるというのはハイリスクなギャンブルの気がするのですが、いかがなのでしょうか
経済に明るい方、教えて下さいませ
- 補足
- 毎月数万ずつで数千万貯めるということでしたので、恐らく年6%×30年で180パーセントとなる計算だと思います
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- 質問日時:
- 2009/5/21 03:13:59
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- 解決日時:
- 2009/5/28 04:02:33
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ベストアンサーに選ばれた回答
tooma37さん
長期金利をインフレ率+1~2%、株式のリスクプレミアムを長期金利+5~6%位で考えれば(金融機関などのポートフォリオを見て回っても、多少固めですがまぁそんなに非常識な見立てではないと思います)、株式中心のポートフォリオを組んでいれば大まかにいって半々の確率、ないしそれよりちょっと上くらいの確率で年利6%は達成できると思いますよ。
逆に言えば株式中心のポートフォリオでないとこの水準には達しにくいですし、株式中心のポートフォリオでも50%かそれよりちょっと下くらいの確率で6%には達せず、しかも元本割れも大いに有り得ます。老後の余裕資金の運用としてはありだと思いますけど老後の為に絶対必要な資金の為の運用としては些か攻撃的過ぎる印象は受けます。
>最悪のケースとして資産が貯まってきた50代後半に現在のような大暴落が来る可能性も踏まえた上で、それでもプラス6%になる計算でしょうか
正確に言うと“プラス6%になる可能性が高い”計算ですね、当然大暴落も計算に入れてです。ただ可能性が計算上高いだけなので当然6%を割ることも大損することもあります。
>資産運用って損失しても暮らしていける、いわば富める者がますます富めるためにあるものではないのでしょうか
一口に資産運用といってもいろんな運用スタイルがありますから一言では言えないですね。ただ資金全てを安全資産においておくのもそれはそれでインフレリスクを増大させたりもしますから、“庶民は運用しないのが賢い”というのも間違っているのは確かです。
>お金のない人が老後の生活資金を作るためにやるというのはハイリスクなギャンブル
基本的には賛成ですけど、お金がないからこそリスクのある投資(ちなみに投資とギャンブルの違いは投資はリスクに比例したリターンが望めるのに対してギャンブルはいくらリスクを拡大しても平均的に期待できるリターンが0、というより胴元の中抜き分マイナスであることです)をする事が合理的、という局面は存在しえます。例えば貯蓄では確実に老後資金が貯まらない見通しが立っており、公的にも私的にも一切の援助を期待できず、確実に老後生活の破綻が待っているのであればリスクをとって資産額を増やせば見通しが立つかもしれない、という状況などです。
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- 回答日時:2009/5/21 18:41:55
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ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
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日経平均の移動平均線を見てください。
恐らく30年移動平均で15000円くらいです。
今、9000円として40%の下落です。
株で6%づつ騰がるとか言ってるのは証券会社の回し者です。
今後の30年も同じパフォーマンスとすると30年後の日経平均は5400円です。
金についても30年前と今は同じくらいだと思います。
円高になってる分、大損ですね。
債券だけは+になってる思います。
つまり過去の実績を見て可能性はゼロだと考えられます。
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- 回答日時:2009/5/22 01:50:08
こんにちは…
高度経済成長期なら夢ではないでしょうが、世界がもので溢れているデフレ状態が30年のサイクルで何回も起こるでしょう。
上記の計算はちょっとわからないですから元利計算で考えてみますね。
年利6%なら複利だと30年で540%(平均利回り14.6%)くらいになりますよ。積み立てていっても300%(年平均利回り6.7%)くらいになります。
現状は優秀なファンドでもよっぽどリスクをとったアクティブ運用やオプションなどの投機的な要素のある運用でないと6%なんて数字は難しいですからね。ひょっとしたら30年の間に5年くらいは6%出回る時もあるでしょうが、平均して3%でも複利で回れば240%くらいになりますね。積み立てなら170%(年平均利回り2%強)くらいでしょうか…それでももし本当にそうなれば十分な運用結果ですよね。
ただし、幾ら利回りが高い運用が出来たとしても通常はインフレを伴ってますからそれ以上の実質インフレが進んでいれば貨幣価値がそれ以上に下がってますから実質的な資産は減るわけですね。つまり、インフレヘッジにはなるが増えた資金で暮らせると言うことはまずないです。今3000万のマンションが1億5000万円ていうこともありえますよ。
要は、実質GDP成長と同じくらいの率で運用できれば言い訳ですから、デフレ時にはそんなに増えなくても大丈夫と言うことですね。これからの30年のGDPの成長率が平均1%なら1%以上で回れば十分と言うことです。
いま、1億くらい持ってる人が10年国債をもっても1000万溜まるか溜まらないかでしょうが、デフレ辞は物価が安いわけなのでそんなにため息が出るほど悪い状態じゃないですね。実質GDPが減少していると言うことは貨幣価値が上回っていますから少しの金利でも資産価値は増えてるわけですね。
上記の記事は机上の空論と言うより、デフレーターなど経済学の基本が抜けた短絡的な計算ですね。
ですから、仰るとおり、余裕資金でやるならリスクをとってもいいでしょうが、積み立てるなら景気に連動するインデックスタイプの投資に当てるのがいいかもしれません…それでもリスクは伴いますから、30年後には「定期に預けておいたほうがよかった。」なんてことにもならないとも限りません。但し、金に関してはデフォルトがないですから投資対象としてはいいと思います…世界が混沌とした時には流通通貨としての需要が必ず起きるでしょう。
GDP成長による貨幣価値や外国ものに投資するなら金利平価なの裁定理論を踏まえなければ単純な利回り計算だけでは老後の安全などはとても語れないと思いますね。特に新興国はカントリーリスクがあり、有事のときなどは為替が暴落する可能性が高いですから、高金利や高配当だけに飛びつくと大きな怪我をしますから十分な注意が必要です。
以上、論点がかなりボケていますが宜しくご参考下さい。
参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7
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- 回答日時:2009/5/21 17:29:49



質問した人からのコメント
普通に貯金すれば貯まらないことが確実な人が、どうせなら、と一か八かでやるのなら納得です
普通に貯金してたら目減りすることも考えねばなりませんし
ただ失敗したら悲惨な気が…………