解決済みの質問
今後の地方都市における国際交流のあり方について
izankoroさん
今後の地方都市における国際交流のあり方について
こんにちは。長文失礼します。
今回は、今後の市役所(九州の地方都市)での国際交流のあり方について意見を求められたのですが、「国際交流事業」を理解する段階で苦心しております。私は海外での生活が長かっただけで、国際交流に関わるのは初めての素人です。
他の知恵袋の回答を参考にすると、地方行政主導の国際交流の中身は以下のように変遷してきたようです。
70−90年代ー先進国からの客の接待(外国人と会う機会が国際交流)
90−00年代ーホームステイや留学の世話(予算上の名目。国際交流費)
00−10年代ー途上国からの出稼ぎ労働者、滞日外国人への日本語、習慣、法律の教育(国際交流から、生活支援、犯罪抑制へ)
私は間違っているかもしれませんが、違和感を禁じ得ません。
国際交流といっても、交流と呼ぶよりは外国人への対応窓口ですよね。
せっかく、国際交流プログラムで英会話が上手になっても、地方都市での就職は限られています。
バランスも悪い気がしてなりません。
市役所が主導するにもかかわらず、恩恵を受けるはごく一部の住民に限られています。(ごく一部の学生、滞日外国人、国際結婚希望者)
また、技術/文化の面で海外に働きかけることはあまり聞きません。広報がうまくいってないのでしょうか?国際交流でも力を入れられてない分野なのでしょうか?
これからの国際交流ーーー皆さんはどう考えられますか?もっと、前向きなアイディアをお持ちの方、違ったものの見方のできる方、宜しくお願いいたします。
- 補足
- お二人とも興味深い回答をありがとうございます。参考になりました。
現場の声を聞くと、やはり当事者同士の人間関係に問題があったり、根本的に人材不足だったり複雑なようです。
でも、前向きなご意見を頂戴して、励みになりました。
BAは投票にて決めさせて頂きます。
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- 質問日時:
- 2009/5/22 17:37:11
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- 解決日時:
- 2009/6/5 04:11:38
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
こちらは市役所ということですから、国レベルとは違うので
市役所としての地域レベルの国際交流を考えることが必要だと思います。
市民と密着したホームステイ、地産業と結びつく文化交流。
00−10年代の途上国からの出稼ぎ労働者への理解は、実際に直面した問題で必要だから生まれたものでしょうね。
私はこのプログラムはいいものだと思います。
中国の出稼ぎ労働者問題も深刻です。給料不払い問題などなどもありますし。
実際、国際結婚でも一番多いのは日本人男性とアジア人女性です。特に農村地帯。
そのような夫婦をどのように地域レベルで受け入れていくか、
習慣の違いを理解するかは非常に重要なことだと思います。
偏見や差別意識などですれ違いがあると非常に困りますものね。
移民の多い国では、その国の言葉をしらない移民に対して、公民館で無料のレッスンが行われていたりします。
こういうものこそ、日本でも、行政で助けたらいいのになと思うこともありますね。
参考になれば。
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- 回答日時:2009/5/24 12:38:18
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
こんにちは
関東近郊在住です。市の国際交流(ホームステイ)
の事業を少し手伝っています。
知恵袋でお調べくださって大変参考になりました。
本当に今は昔とかなりイメージが変わっています。
行政主導でありながら恩恵は一部というのは
苦笑せざるをえません。国際交流に限らないからです。
技術文化の面の海外への働きかけは他でやっているから
でしょう。たとえば国際協力隊など
これからはーーーそうですね 文化面で面白いことを
やったら楽しいですね。日本のアニメ、漫画、大好きなんですよね。国際的に。
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- 回答日時:2009/5/23 17:48:33

