解決済みの質問
知り合いの方に頼まれて、地元の祭典で一人芝居の朗読劇をすることになりました。 ...
知り合いの方に頼まれて、地元の祭典で一人芝居の朗読劇をすることになりました。
小さな劇団に居たこともあるので、
お芝居に携わるのは好きなんですが…一人芝居というのはやったことが無いので、すごく不安です。
演じ分けのコツや、気をつけなくてはいけないことなど、ご存知の方はぜひご指南をお願いします!
ちなみに、登場人物は複数名の子供で、内容は命の価値を問うようなシリアスな物です。
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- 質問日時:
- 2009/6/16 02:13:21
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2009/6/17 08:00:48
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- 回答数:
- 1
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- 255
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ベストアンサーに選ばれた回答
簡単に回答出来かねます。
あなたの質問は、演出家がいなくては、解決しません。
まあ、そうも行かなくて、質問されたと思い回答します。
まず、舞台に立った経験がおありの様子なので
極端に言えば、一人でも、複数でも演じるという点では
違いはありません。
まず、おちいる間違いは、『演じ分けのコツ』があると
考えること、そのものです。具体的には、
『複数名の子供』がいる「説明」をしてしまうことです。
例えば、姿勢や、発声を変えて「今はAです」「今はBです」
とすることは「説明」であって「演技」ではありません。
台本に、すでに各役の特徴は書かれています。
例えば、乱暴な言葉づかいや、あえて
「私は○○です、▲▲さんは、□□君の、やりかたが好きですか?」
などと、分かりやすく書いてあります。
あなたは、普通に演じて下さい。観客全員が複数の人を
演じていると感じるかどうかに、責任を取ることは無理です。
それは普通の芝居で観客全員から、拍手をもらえないことと同じです。
演出効果から考えると、帽子や、ステッキ、傘
などを、各役ごとに持つ、それがAである、Bである
という約束として観客に理解をさせる。
せいぜい、ここまでしか、しないことです。
例え、着替える時間や、予算があっても、
次々と着替えると、逆に観客は混乱します。
小道具、1個くらいが観客が覚えられる約束の限界点です。
根本的に「ひとりで演じる」ことの為に書かれているので
複数で演じているように、見せる工夫をすることは
その脚本を使う意味がなくなります。
最後に実際の演技ですが、これも子供だからといって
スキップしたりすることは、前記「説明」ですから
あなたの実年齢で演じて下さい。
最後に「黒子(くろこ) or スタッフ」
という役を用意して下さい。
A役からB役になるために、前述の小道具をとりにいく際に
作品には書かれていない、個性の無い人間に、いったん
ならないと、観客は、混乱します。
無理に無表情にするとかは、不必要です。
「能」などでは後見という人が舞台にいて、演者を助けます。
NHKなどで、放映されているので、見て頂き
後見とは、何かを理解して、あなたが演じる役に加えて下さい。
一般論としては、ここまででしょう。
では、では
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- 回答日時:2009/6/16 14:13:41
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質問した人からのコメント
そして、丁寧な回答をありがとうございます。とても興味深く、色々と参考になりました。この意見を元に、初心に帰って自分なりによく考えて役に挑みたいと思います。