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解決済みの質問

日動あんしん生命の長割終身保険に貯蓄目的で加入しようか検討中です 現在30歳60歳...

wamiles5_13keikoさん

日動あんしん生命の長割終身保険に貯蓄目的で加入しようか検討中です 現在30歳60歳払い込み終わり
貯蓄目的で加入しても良いのか もっとほかにいいものがあれば教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

peachbee0123さん

貯蓄目的で生命保険を検討する場合(個人年金保険を含む)、注意しなければならないのが、「契約を継続できるかどうか」です。


東京海上日動あんしん生命の長割終身保険も、払込終了後の解約返戻金の返戻率は高くなりますが、
30歳から60歳までの30年間、保険料を支払い続けてこその解約返戻金であり、返戻率です。

30歳から60歳というと、ご家族状況で生活費が増えたり、お家購入を検討したり、親の介護や自分の老後の生活設計やらなにやらで、人生において最も「支出」が大きくなる時期です。

保険料の払込期間が長期になる「貯蓄を目的とした生命保険」をお考えの場合、

①保険料(保険金額)が過大ではないか、ご家族状況の変化や、仕事がかわっても払い続けられる金額かどうか
②途中の解約返戻金の返戻率は納得できる範囲か(←契約を続けられなくなった場合に蒙るリスク) を、十分検討する必要があります。

上記①②を検討したうえで、納得して加入するのであれば問題ないと思います。



私がおすすめするのは、「短期払い」の終身保険。

払込期間が3~10年の商品で、終身保険ですから保険料払込満了後も保障が継続します。
3~5年払いで、契約後10~12,3年で解約返戻金の返戻率が100%を超えてきます(もちろん商品にもよりますが)。
払込期間が短いので、途中解約のリスクは軽減できます。


各社短期払い商品はありますが、
私はアメリカンファミリー生命のWAYSの10年払いや、損保ジャパンひまわり生命の特定疾病前払式終身保険の10年払い、東京海上日動あんしん生命の長割り終身保険の10年払いの3つを比較提案します。

「貯蓄性重視」の方は長割り終身、「貯蓄性+老後保障のフレキシブル性」に魅力を感じる方はWAYS、がんなどの三大疾病に不安を感じている方は「貯蓄性+三大疾病の保障」の特定疾病前払式終身保険をお選びになりますね。


まとめると、

払込期間が長期にわたる商品は、60歳時点の貯蓄性は高くても、その分途中解約した場合のリスクが大きい。

短期払いの商品は、60歳時点での貯蓄性は劣るかもしれないけど、解約返戻率が100%を回復した後(10~12,3後)は、経済状況によって、解約して解約返戻金を他の高利回り金融商品に充当したり、あるいはそのまま保険を継続したり、貯蓄性生命保険として使い勝手がいい。


お若いうちからの資産形成はとても大事なことなので、


預貯金などの現金での貯蓄(流動的資産)
(保障などはついていないが、緊急に資金が必要になった場合にもリスクなく対応できる)

生命保険などを使った貯蓄(固定的資産)
(生命保険機能がありつつ、確実な資産形成が可能。途中緊急に資金が必要になった場合は、解約返戻金が払込保険料を下回る可能性がある)

上記2つの貯蓄をバランスよく行うことで、資産形成がスムーズになると思います。
※保険以外の貯蓄目的金融商品には明るくないので、具体的な商品名を明記できませんでした。すみません。

質問した人からのコメント

  • 感謝素晴らしい回答ありがとうございました!参考にしてよく考えた上で検討します
  • コメント日時:2009/7/3 09:56:51

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