ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

簡易印刷(輪転機)のインク(エマルジョン)の粘度を上げようとして、廃食油を固...

momensenseさん

簡易印刷(輪転機)のインク(エマルジョン)の粘度を上げようとして、廃食油を固める脂肪酸を使ったのですが、油と水が分離してしまいました。どうすれば再度エマルジョンになりますか。中性洗剤を混ぜると良いか。

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yutapaneさん

うーん、エマルションが壊れてしまいましたね。復活は不可能でしょう。
印刷後ににじんだり垂れたりしたのでしょうか。
インキは穴をすり抜ける粘度、延性、隠ぺい率、乾燥性、製品安定性などさまざまな性質を勘案して配合してありますから、それをいじるのはプロでも難しいことです。
こちらは理想科学のインキの特許ですが、実施例をご覧になるとわかりやすいかもしれません。
http://www.j-tokkyo.com/1997/C09D/JP09078018.shtml
使われている界面活性剤(ソルビタンセスキオレエート)はHLBが3.7で別名はspan83、花王の製品だとレオドールAO-15Vです。台所などで使われてる洗剤はHLBがもっと高いですし発泡性も高いので具合が悪いと思います。
うまく配合できても撹拌棒で混ぜるだけではうまくいきません。結構な回転数のインキミキサーが必要です。
うまく混合できたように見えても安定性は確実に悪いですから、印刷機の中のインキの流路が汚れてしまいます。
試してみるぶんにはいいと思いますが、印刷機の状態が戻るまでに相当時間がかかると思います。
気温が高くて垂れたのでしたらエアコンを使うなどするほうがいいと思います。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 0点(5点満点中)0人が役に立つと評価しています。

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

02時18分現在

2220
人が回答!!

1時間以内に4,165件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く