解決済みの質問

ムーンライトながらについて
yuuki19950106さん
ムーンライトながらについて
8/4、5日にムーンライトながらに乗車するんですが、10号車の指定席が良いと聞いて10号車の指定券を発券してもらいました。
ですが私は10号車に乗ったことがないのでグレードの高さや座席の広さがいまいち分かりません。
10号車について詳しく教えてください。
あと投稿者は3回ムーンライトながらに乗車しています。
- 補足
- 乗車したのは373系では?とありましたが、183・189系のムーンライトながらにも乗車したことはあります。(4号車)
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ベストアンサーに選ばれた回答
yutt97aさん
あなたが乗車したムーンライトながらは373系、すなわち、ステンレス車体にオレンジ帯の車両では? 現在運転されているムーンライトながらは、その373系ではありません。
373系のムーンライトながらが運転されていた当時、多客期に臨時のムーンライトながらが運転されていたのをご存知でしょうか? 現在、ムーンライトながらに使われているのは、その臨時の方に使われていた車両です。JR東日本所属の189系という車両です。10両編成での運転です。
下のサイトに座席の写真があります。
http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_189asama.html
このサイトで「普通車・指定席」として紹介されている座席のうち、上の座席が10号車に使われている座席、下の座席がその他の号車に使われている座席です。
写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、10号車に使われている座席の方がゆったりしています。誰にでも分かる最大の違いは、前の座席の下が空洞になっているか否かです。10号車に使われている座席は、前の座席の下が空洞になっているので、足を伸ばすことができます。その他の車両の座席は、前の座席の下が空洞ではないので、あまり足を伸ばせません。
2日に1回の割合で、2号車・3号車に、「普通車・自由席」として紹介されている座席が使われている編成が来ることがあります。
この座席は、いわゆる簡易リクライニングシートです。座面が前にスライドすることによってリクライニングする座席で、快適性は劣ります。
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ベストアンサー以外の回答
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ikuikuahhさん
今のムーンライトながらの車両は前まで救済臨のながら91/92号で使用していた183/189系です
この編成は10号車だけがグレードアップ車両になってます
主な違いは
①窓が大型化されている
②座席の床が通路より高くなっている
③他の車両の座席の下には暖房のユニットがある為、足先をシートの下に入れる事が出来ないが、この車両だけは暖房ユニットが無くシートの下が空いているので足が伸ばせる
こんな所です
kazunari_iwaさん
かつての定期「ながら」の後に品川駅臨時ホームから発車していた、臨時「ながら」のことですね。
その昔(ちょっと昔(?))特急あずさで使われた183系グレードアップ車を使用するから、10号車を勧めてくれたのではないでしょうか…?
当時、「白いあずさ」または「グレードアップあずさ」として昭和62年(1987)の12月から指定席の床を1段かさ上げし、座席も深めのリクライニングシートが導入され、車体が水色の長野支社標準色になったあとも、座席はそのまま活用されました。
その当時の先頭車として使われた車両が、現在も[ながら]などの波動用に使われるため、車両を指定して予約する方もいるそうです。
当時の塗装はこれでした(鉄道模型ですが…)
http://www.modelrailwaymuseum.com/museum_394.htm
kyon4324さん
183・189系を中央線で運用していたときに、特急あずさ号を内外装ともリニューアルをしました。
室内は座席側が通路より一段高く、窓が大きくなり、シートの背もたれが高くなった上リクライニングの角度が大きくなったのです。
グレードアップは指定席を中心に行なわれ、そこで使われた車両がムーンライトながらの10号車で使われています。
質問した人からのコメント
一番よくわかったので