解決済みの質問

エヴァのまごころを君にで質問なんですが、リツコがゲンドウに撃たれる時はお互いな...
luv29famさん
エヴァのまごころを君にで質問なんですが、リツコがゲンドウに撃たれる時はお互いなんて話してるんでしょう?いまいちイメージが掴めなくてm(_ _)m
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ベストアンサーに選ばれた回答
mr_hungry01さん
「赤木リツコ君、本当に・・・」まででゲンドウの発言が途切れ、その言葉に対してリツコは「嘘つき」と笑って撃たれる場面ですね。
多いのは《愛している派》と《ありがとう派》です。
真実はゲンドウとリツコだけしか知りませんが、推測するにあたって、劇場版のパンフレットに赤木リツコさんの声優である山口由里子さんの寄せたコメントが、参考になるかと思います。
【ここから】
「嘘つき」、この言葉を最後にリツコは消える。
一体、何に対しての「嘘つき」なのか。台本上のラストシーンは、
碇「赤木リツコ君、本当に・・・」、
リツコ「嘘つき(撃たれる)」
とあるだけで、「本当に・・・」の後の言葉はたくさん想像できるが決められない。それほどリツコと碇の関係は複雑だった。
科学者としての赤木リツコの内面は、碇ゲンドウに愛を捧げた一途な女であり、碇に裏切られ自殺した母ナオコと同じ道を歩んでしまった、愚かな女とも言える。
私としては、潔く死んでいくことを願い、都合のいい、従順な女で終りたかった。だが前回の劇場版のリツコは、恨みだけを碇に向ける嫉妬深い女で終っている。
私は納得がいかず、碇に殺されることを受け入れたかった。それには「嘘つき」の解釈がとても重要に思えた。
そして本番を迎えて・・・。
庵野監督は、私の気持ちを察してくれたのでしょうか。いざ本番というとき、最後に隠されたヒントをひと言与えて下さいました。その見事なひと言に私、赤木リツコは、完敗致しました。庵野監督、今更ながらすごいです。もう、かっこいい、天才よ。
約2年半、この作品に関わらせて頂き、本当にありがとうございました。この場をおかりして、未熟な私を支えてくださったスタッフの方々、キャストの皆様に心より御礼申し上げます。
【ここまで】
庵野監督から山口さんがもらったヒントというのが何なのかは判りません。
ただ自分なりに考えてみて気づいたのは、ゲンドウの口の動きを見ていると、七文字らしいということです。
七文字で、しかも恨みと嫉妬に狂い心中を図ろうとしている一途な女、リツコを完敗させ、最後に泣き笑いをさせる言葉です。
たとえ嘘だと解っていても、言って欲しかった言葉。
「ありがとう」でもなく「愛している」でもない、過去形だからこそ今までの自分の行いが報われ、笑うしかない言葉。
私は「愛していたよ」しかないと思います。
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ベストアンサー以外の回答
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agarestwarさん
2つの回答が予想されました。
70%で「愛していた」30%で「ありがとう」です。
cheese_de_dekita_kumaさん
ゲンドウが「本当は・・・」と言った後の台詞は、不明なままです。
当初は演じている声優さんにすらその内容を伏せていましたが、
リツコ役の声優さんがゲンドウの言葉を聞き「嘘つき・・・」という場面で
どういう演技をしたらいいか迷っていたため、
監督が本来ゲンドウが何と言っているか伝えたそうです。
でも、視聴者には秘密のままです。
質問した人からのコメント
なるほどっと鳥肌がた