解決済みの質問
英単語について質問です。
英単語について質問です。
何でもそうなんですが、覚えたことはどんどん忘れるので
常に維持する努力が必要だとは、思います。
私は現在、一年以上も「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」という本で学習していてます。
完璧にしても2ヶ月もやらないと忘れるので、考えた結果、毎日1割程度を復習しています。(10日で一周です。)
もちろん忘れるといっても、かなりの速さで完璧にできる状態には戻ります。
ただ、この本を含め、「英会話ぜったい音読」の中学レベル4冊や(すべて終わらせて、毎日少しずつ維持のため音読)、
「英文法のトリセツ」3冊の練習問題なども復習で毎日少しずつやっています。
ここまででおわかりになるかも知れませんが、復習が背中にのしかかり先に進めなくなっています。
復習が必要ない、「多読」以外の勉強を増やすことができません。
多読をすると、英単語の知識のなさに落胆することが多く、おそらく現在の単語数は1500くらいだと思います。
単語を増やし、高校レベルの英文法の学習と、英文の音読をどんどんしていきたいのですが、
英単語が覚えられません。英単語を短時間で毎日少しずつ覚える方法があれば教えてください。
初期から3000語語程度の音声付で、上記のようなコンセプトの教材があればありがたいです。
個人的には10000語のっている単語帳(カード式)がベストかと思いますが、余生を単語帳製作に費やす
わけにはいかないので、これも不可能です。
ほかによろしければ、英単語のチェック方法(どれくらい覚えているか)や、毎日の復習の方法なども
お願いいたします。とくに10000とか20000程度覚えていらっしゃる方は、何時間復習しているのか
など、興味は尽きません。よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2009/8/15 17:09:54
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- 解決日時:
- 2009/8/18 12:46:44
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ベストアンサーに選ばれた回答
◆英単語の覚え方ですね?おそらくは他にもやる事が多かろう中でも英語を学習なさっているご様子には頭が下がります。独学の困難は「指針がない」ということに尽きしょう。僭越ながら2つばかり指摘させて頂きます。
◆まず1つめ。復習は1回でよろしいかと思います。といいますのも、たとえば
●You have finished the job.「あなたはその仕事を終えてしまった」
という現在完了形の入った文を
●Have you finished the job?
という疑問文に書き換えるなど、中3で習ったばかりの時にはとてつもなく難しく感じるものですが、その後高校の勉強をしながらふとその問題を見直すと「なんでこんな簡単な事に頭をひねっていたんだろう?」と思ったりします。
◆つまり今おやりの事は、より高度な事をやる過程で自然と身に付いていく、という事があるのです。中学レベルを完成なさったのは慧眼かと存じます。ただしそこに居留まってはいけません。復習を1回やったら次のレベルに進んで下さい。
◆2つめのご指摘です。世の中のあまりに多くの人が、まるである種の宗教に染まったかのように「単語とは文法や読解とは切り離して学習するものだ」と信じ込まされています。tesuikatu2000さんが「英単語を短時間で毎日少しずつ」覚えたいとおっしゃっているのがこれに当たります。
◆そうではありません。英語ができる人間は、英語学習時間のうちの7割を単語の学習に充てているのです。(これは初心者のときでもそうですし、上級者になっても単語の学習の割合が減るわけではありません。)
◆ではどうやって単語をモノにするかというと、目の前のテキストに出てきた単語を「根性を入れて」、「必ず今、覚え切るという気持ちで」覚えるのです。
◆目の前のテキストに出てきた単語は、ちゃんとした文の中に出てきた単語なのですから、覚えやすいのです。しかも「この単語を調べて、文全体を自分で読んでやろう!」という動機づけが働きますから、やる気が出ます。最も覚えやすいのが「目の前の単語」なのです。みすみす見逃してはいけません。
◆というわけで、単語数1500なのでしたら「多読」などやってはいけません。単語数が4000(つまり、まあまあの高3レベル)を越えるまでは「精読」オンリーです。その多読の教材に出てきた知らない単語を「1つ残らず」「しらみつぶしに」辞書で引きます。見出し語(つまり英語)には赤線を引き、意味(つまり日本語)にはミドリ線を引きます。その後は何か辞書で調べるごとに、右ページと左ページのすでに線が引いてある単語をちらっと見ることで「復習」するのです。これが単語の学習です。
◆あまりに当たり前すぎて拍子抜けなさったでしょうね。でも、学習者の95%はこういう泥臭いことをやっていません。やっていないからこそモノにならなかったり、大学入試が終わるとスッカラカンに忘れたりするのです。
◆なお、10000語の件ですが、以上のレベルを超えて初めて道程が見えてくるものです。『村上式シンプル英語勉強方』等を見ますと氏が10000語を単語帳によって達成した事が書いてありますが、これを読んで感心する前に、氏が京都大学卒だという点に注目するべきです。京大に受かるぐらいの英語力があるから、次のステップとしてそういう学習法が実を結ぶのです。
◆以上、旺文社『必修 英文法問題精講』著者の小池浩でした。よろしければこの本をお買いになって下さい。次のステップには最適と存じます。
http://www9.plala.or.jp/eigowine/
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- 回答日時:2009/8/18 03:07:42
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opfergvさん
貴殿は学生ではなく、社会人の方とお見受けします。それを前提としてお話しいたします。
決まったテキストを何度も繰り返しすることはいいことです。
ご質問内容を拝見して思ったことは、ご自身が仰っているように単語量の不足、あと、私から見ますと貴殿の文法事項の知識がが独立してつながりに欠けているということが言えるかと思います。
まず、ご質問の英単語量を増やすための方策につきお話します。
私も英単語については苦労した一人です。
「基本英単語連想記憶術」という本が青春新書より出ております。
高校受験程度の単語ばかりですが、ご自分が勉強されたことを補完するにはもってこいの教材と思います。
この本は3部構成になっており、まずは「覚えよう」という気合を一度横に置いて、第一部だけを「見て」ください。
「見る」ことが重要です。そして、知っているとおもった単語には、黄色のマーカーで見出し語に線を引いてください。
一日二回毎日それを繰り返してください。第一部の276の見出し語は一週間で8割は覚えてしまうでしょう。
その上で、第二部に移ってください。同じようにすれば、二週間で第一部・第二部の見出し語の724語は覚えてしまうでしょう。
あとは、その見出し語の下にある英語の例文を日本語にきっちりと訳す訓練をしてください。
それを繰り返せば、かなりの英単語を覚えることができると思います。
「第1集 英単語連想記憶術」という本があります。これは第3集まで出ていますので、この要領で続ければ、一万語はゆうに超える単語は記憶出来ます。これは大学受験から、大学教養レベルまでに対応しております。
あと、英文法ですが、これには一つのコツがあります。
5文型(文の要素)を理解すること、名詞・動詞・形容詞・副詞が論理的に理解できているかということです。
SVはBirds fly.これはわかりますね。
そして、
SVCはHe is a professor.
SVOはHe gave a textbook.
この違いはわかりますか?数学の=を入れるとわかりやすいです。
He = a professorですが、He ≠ a textbookですね。主語と動詞の後の単語が=ならC(補語)、≠ならO(目的語)です。
SVOOはHe gave me a book.(彼は私に本をくれた。)
SVOCはHe named the dog Ken.(彼はその犬にケンと名付けた。)
He ≠ me He ≠ the dogですから、SVOということはわかります。
me ≠ a bookですね。ですから、a bookはO。the dog = Kenで、KenはCになります。
SVOOの場合は、S≠O、O≠O、SVOCはS≠O、O=Cという図式になります。
in the sea/on the table/at the stationなど、前置詞以降は副詞句として、文の要素SVOCのどれにもあてはまりません。
あと、品詞ですが、名詞は「ものの名前」、動詞は「動作を表すもの」ですね。
形容詞と副詞はなんでしょう?形容詞は、「名詞を修飾するもの」、副詞は「形容詞と動詞を修飾するもの」です。
例をあげましょう。
beautiful flowers(美しい花)
なら、「美しい」が「花」という名詞を修飾しているので、「美しい」を表すbeautifulは形容詞です。
very beautiful flowers(とても美しい花)
なら、「美しい」を表すbeautifulが形容詞ですね。very beautiful「とても」が「美しい」を修飾していますから、veryは副詞なのです。
run fast(速く走る)
であれば、「速く」が「走る」という動詞を修飾していますから、「速く」を表すfastは副詞になります。
I wait him at the station.(私は彼を駅で待つ)
というのであれば、I≠himで、SVOですが、at the stationは副詞句となります。
それはなぜか。「駅で」はどこに係るでしょうか。「駅で」「彼を」なら文章として意味が通りませんね。
「駅で」→「待つ」のが自然ですよね。「駅で」at the stationは「待つ」waitという動詞を修飾しますから、「副詞」句となるわけです。
I ride a bicycle which I bought yesterday.(僕は昨日買った自転車に乗る)
(昨日買った)が(自転車)を修飾していますね。ですから、a bicycle ←(I bought yesterday)ということですから、関係代名詞節は形容詞節となります。
I run in the stadium where Olympic game was held. (僕はオリンピックが開催された競技場を走る)ということで、whereは関係副詞と言われますが、(オリンピックが開催された)が(競技場)を修飾していますので、関係副詞節は副詞となっていますが、形容詞節なのです。
というのは、
Olympic game was held in the stadium.が
the stadium which Olympic game was held in
となり、
the stadium in which Olympic game was held
の「in which」が「where」となります。
in the stadiumのthe stadiumがwhichになりますから、whichは代名詞となります。代名詞は名前の通り名詞で、in the stadium=in whichですから、whereは副詞なのです。ですから、関係副詞と呼ばれますが、実際は形容詞節ですね。
これらを念頭に置いて、再度文章にあたってみてください。
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- 編集日時:2009/8/15 18:43:58
- 回答日時:2009/8/15 18:21:57
私は英語勉強中の者ですが、やはり単語力不足をひしひしと感じています。
文法の勉強は必須だと思いますが、それと平行して語彙力がなければストレスたまりますね(>_<)
それで、こんな本を見つけたのですが、CDも付いていてお値段もお手頃です。
まだ、注文したばかりで手元に届いていないので何ともいえませんが、良さそうです。
カスタマーレビューを読むと、どんな本かだいたいわかると思います。
http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%83%94%E3%83%...
この本の銅メダルコースから始めて、銀→金メダルコースまでやれば、かなり単語力アップするのはないかと思っていますがどうでしょうか?
また、リラックスして遊び感覚で読めそうな楽しい単語辞書があったので、それも注文しました。
http://www.amazon.co.jp/Oxford-Picture-Dictionary-Jayme-Adelson-Gol...
Oxford Picture Dictionaryの他にWord by Word というPicture Dictionary も楽しそうです。
英語の文法などの勉強に疲れたとき、リラックスタイムとして読むのも、とても良いのではないかなと思います。
これらの辞書は、身の回りのことを英語で何ていうのか知るためのものなので、受験用ではないのでそれをわかっての上でしたら、とても興味のわく本だと思います。
私は、辞書を片手に少しずつ洋書を読んでいますが、これは英語の勉強のためではなくて、その本が読みたくてやっていることなので、その時間はとても楽しいです。
でも、やっぱり単語力は絶対必要ですね。(>_<)
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- 回答日時:2009/8/15 18:09:27


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