解決済みの質問

コンピュータウイルスとOSについて質問です。
bolax1100さん
コンピュータウイルスとOSについて質問です。
コンピュータウイルスにも対応するOSや動作環境等があると思いますが、二進法だと全てのPCに対応できるコンピュータウイルスは存在しますか?
映画「インデペンデンスデイ」ではエイリアンの母艦に進入してウイルスをばら撒きましたが、エイリアンがアナログコンピュータや
デジタルであっても二進法以外の三進法等を利用していた場合はアウトだったのでしょうか?
違反報告
ベストアンサーに選ばれた回答
tanakakennitirouさん
一応、通常のウイルスはOSの制限を受けます。
ただし、一部、OSの制限を受けない物もありますが、その場合はUPUやメモリに制限がありますね。
2進法が適用される全てのpcに対して有効、なんていうウイルスは実に稀です。
(実際は、まったくないとは言い切れませんが・・・)
あと、3進数を用いていたら・・・・ということですが、どの進数を用いても、目的の進数を利用する仮想は作れますから、そこで実行してしまえば適用は可能だと思います。
(仮想作るのが大変そうですが^^;)
余談、、、いや、都市伝説の類ですが、
「CLウイルス」というのを聞いたことがあります。
何でもできる万能ウイルスで、どんなセキュリティでも防ぐことはおろか発見さえできないそうです。
まぁ、とてもそんな便利・・・・いや恐ろしいものがあるとは思えませんが、もし存在していたら、あるいは、そんなことも可能かもしれません。
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- はい
- いいえ
お役立ち度:
0人中 0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
- (3件中1〜3件)
zwigooさん
地球のコンピュータでさえ全ての種類のCPUに感染するウィルスは書けないので、エイリアンの宇宙船に感染するウィルスなど絵空事。
なぜなら、2進法で動いているCPU毎に定義されている命令コードが違うからです。00100010という2進コードがあるCPUでは加算だったり、あるCPUでは減算だったり、CPUを停止する命令だったりするので共通の動作は期待できません。
それにOSの違いを加えると、あまりにも膨大な組み合わせで人間に作り出せるものではありません。それが簡単なら、同じCPUを使っているWindows、MAC、Linuxの全てに感染するウィルスがいっぱい出回ってる事になりますよね。
なので、エイリアンの母艦のCPUに感染するウィルスを作ろうとしたら、相手のCPUの仕組みを先に理解しておく必要があります。CPUの仕組みさえ盗めれば、あとは2進法だろうと3進法だろうと関係ありません。
c_crimerさん
うーむ、二進法は、電気のオンオフの二つだから、知的生命体が採用している可能性は高い。
ようは、オンとオフが一番わかりやすいので。
電流ってには、意外と不安定なので、中途半端ってのは、エラーが出やすいんですよ。
特に、開発し始めの、黎明期には、感度もよくないだろうし。
スピードを考えると、電気か、光かになるんだろうが、どちらにしても二進法は採用していると思う。
あとは、インターフェースや情報の受け渡しの問題かなー?
ファイルを消せって命令は、CPUが判断しているんじゃなくって、Windowsがそう指令を受けているだけだろうし。
情報をCPUに送れたとしても、OSが判断できないのは、エラーになるか、無視されるんだと思うけど。
宇宙船の運航とか、システムなんて、何重にも安全装置があってしかるべきだからなー。
やはり、コンピュータウィルスはムリかなー、まだインフルエンザに弱いって方が信憑性があるかも。(笑
にしても、アンチウィルスソフトを入れてなかったんだなー。(苦笑
quickbrwnfoxjumpsoverthelazydogさん
PCってのがいわゆるPC(x86CPUを積んで、かつてAT互換機と呼ばれていた系譜のもの)に限定する意味でなら可能性はあるかも知れません。
それ以外を含むコンピュータ一般についてなら、不可能でしょう。
映画は「おはなし」ですから。大統領が自ら出撃しちゃうなんていう映画の話、真面目に考察する意味ないでしょ。