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スペシャルオリンピックスの意義とは何でしょうか。 パラリンピックを見ると、競技...

ID非公開さん

スペシャルオリンピックスの意義とは何でしょうか。
パラリンピックを見ると、競技者本人の「障害に負けない」という強い意志を感じることができ、障害者の生きがいにつながっていると思います。
一方、スペシャルオリンピックスの場合は、私が昨年長野市で開催されたプレ大会にボランティアとして参加し実際に競技も見て感じたのですが、競技者本人の意思とは無関係に、やらされている、という感じがしました。
競技者本人は、「挑戦したい」「向上したい」「自立したい」などの気持ちを持ってやっているのでしょうか。もし持っていないのなら、スペシャルオリンピックスを開催する意義は何でしょうか。

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ID非公開さん

健常者のエゴです。
私は知的障害者施設に勤務していますが、ニュースなどを見ているとつくづくそう思います。
ゆう○いピックという総合体育大会のようなものもありますが、職員はその選手集めに必死です。この人ならピストルの音にパニックにならないな、この人なら趣旨を分かっているな。など。

スペシャルオリンピックス(SO)は要するに知的障害者の運動会です。ただ、福祉に手厚い国、福祉にやさしい社会をアピールするため国を挙げて大々的にやるのです。やらなきゃいけないのです。利用者も文字通り利用されているのです。やらされているのです。

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tama5_dxさん

スペシャルオリンピックスは1963年、故ケネディ大統領の妹ユニス・ケネディ・シュライバー夫人が自宅の庭を知的発達障害のある人たちに開放して開いたデイキャンプが始まりです。夫人には、「知的発達障害があっても、スポーツを心から楽しむチャンスが与えられるべきだ」との信念がありました。

SOの活動は、ジョセフ・P・ケネディ財団の支援のもと1968年に組織化され、「スペシャルオリンピックス」となり、全米をはじめ、世界へ広がっていき、1988年には、国際オリンピック委員会(IOC)と「オリンピック」の名称使用や相互の活動を認め合う議定書を交わしています。

競技会は、1969年シカゴで開催された全米大会を機に、夏季世界大会が始まり、ついで1977年から冬季世界大会も行われるようになり、オリンピックと同じようにそれぞれ4年毎に開催されています

現在、160の国や地域が加盟し、約100万人のアスリートと75万人のボランティアが活動に参加しています
http://www.specialolympics-nippon.gr.jp/first/intro.html

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ID非公開さん

長野市の住人です。
オリンピック、パラリンピックはいくつもの競技を見に行きました。
今回のSOを見に行くことはないでしょう。
間近に迫っているようですが(この程度の認識です)、盛り上がっていません。

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ID非公開さん

知的だろうが身体だろうが健常だろうが、全ては平等です。。。ということでしょうか…。ホームページあるので見てみることをお勧めします。
といってもこれは比較的軽度の人しか出られませんよ。私は重度の知的障害有りの家族がいますので、身体障害なんぞ障害のうちに入らないと思ってますが。自分でものを考えられて、自分の意思を伝えることが出来るんですからまだマシでしょう。
どちらにしろ、選ばれた人しか出られない、名誉な事なのだと思います。

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