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シエラレオネについて質問です。 今大学でシエラレオネの少年兵について調べてい...

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質問者

su_mikovvksmnさん

2009/9/719:25:39

シエラレオネについて質問です。
今大学でシエラレオネの少年兵について調べています。
WHOやNGOはシエラレオネに対してどのような活動をしているのでしょうか?
最近になりシエラレオネについてテレビで放送されるようになりました。しかし今まであまり知られていなかったせいかネットで調べても詳しく出てきません。
知っていることでもいいので教えていただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。

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masakamisuさん

2009/9/808:49:47

http://gyosei.mine.utsunomiya-u.ac.jp/insei/081202watanabe.htmにシエラレオネ紛争と真実和解委員会のことが詳しく載っています。特に2.TRC設置までの主な流れの項目と3.TRCの活動内容、活動期間を参考にしてください。

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが活動をしていたようです。
http://www.peace-winds.org/jp/act/sierra.htmlに詳しい記事が載っています。

日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)でも活動をしているようです。
http://www.plan-japan.org/country/cop_sier.html

JICAでもHIV/エイズ事業の支援と家族計画に関する社会調査への参加、新規事業開始のための現地調査、情報収集を行ったようです。
http://www.jica.go.jp/activities/kikoku/Support/ngo/h20_03.html

グローバル ヒューマニティ ジャパン(GHJ)http://www.globalhumanity-jp.org/index.html

黄熱の流行でWHOの黄熱地域検査機関となっている、ダカール(Dakar)のパスツール研究所で、他の出血熱との鑑別診断が実施され、確定診断された。

世界保健機関(WHO)によると、シエラレオネでは隣国リベリアにおける黄熱の流行の国境を越えた拡大をくい止めるべく、警戒体勢に入りました。既に数名が死亡しています。国境付近の保健担当者には警告が発令され、WHOはシエラレオネに3万回分の黄熱ワクチンを送りました。黄熱は蚊を媒介としています。感染者の約15%が重症に陥り、内5割が死亡します。治療薬はありませんが、ワクチンの効果は10年以上続きます。また、WHOはシエラレオネの首都フリータウンにラッサ熱隔離所を設置しました。ラッサ熱は感染した鼠から伝染することもありますが、ヒト(主に体液)から感染することもあります。致死率は25%で、回復した場合でも生涯、聴覚障害が残ることもあります。ワクチンはありません

WHOの報告書によれば、戦争と衛生状況の悪化が、アフリカなどの国の平均寿命に大きく影響しているという。日本人女性が世界最長寿で、平均予測寿命は86歳。西アフリカ国家シエラレオネの男性が最も短命で、平均予測寿命が39歳。

WHOシエラレオネからドイツへのラッサ熱患者輸入例http://www.forth.go.jp/official/060728.html

Unicef シエラレオネ:子どもの生存キャンペーンの拡大http://www.unicef.or.jp/library/pres_bn2007/pres_07_43.html

シエラレオネについては、こんなとこでしょうか。http://blog.livedoor.jp/child_soldier/archives/26727701.htmlを読みました、日本はなんて幸せな国でしょうか。考えさせられました。

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