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ino2624さん

コイン500枚です。緊急で急いでいます。

中村草田男さんの<冬の水一枝の影も欺かず>について季語、区切れ、表現技法、意味、鑑賞について詳しく教えてください。早めの回答で詳しい方をBAにします。よろしくお願いいします。

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papayan1123さん

冬の水一枝の影も欺かず(ふゆのみず いっしのかげもあざむかず)

季語は「冬の水」で、季節は見ての通り「冬」。
この句は 中村草田男(明治34年7月24日~昭和58年8月5日)が、昭和8年12月3日ホトトギス武蔵野探勝会の吟行会が普済寺で催された時に根川を詠んだものです。
句の大意は「小枝の影が(根川)水に映っている。水がとても澄んでいるので 枝の細かい所まで鮮
明にわかる」です。
意味がわかれば句切れもわかる。初句切れです。
表現技法ですがこれを「ふゆのみず ひとえだのかげもあざむかず」と詠むと「字余り」というわざと文法を無視して感情を示す技法を使ったものになります。
しかしこれは私の解釈したこの句の表現技法ですし、まだ表現技法が隠れています。
こちら(http://ja.wikipedia.org/wiki/俳句)などを参考にして見つけてみてください。

なお、これらはネットで検索すれば結構出てきますよ?
俳句についての知識は、以下サイト等で練習すればよくわかります。質問してそれを参考にするだけではなく、まず自分でやってみてください。
http://www.caiks.com/products/kokugo25.htm

質問した人からのコメント

  • 抱きしめる参考になりました。ありがとうございます。
  • コメント日時:2009/9/8 23:28:24

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