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解決済みのQ&A

第2類医薬品と第3類の違いは、薬の効き目や強さ・含有量の違いではなく種類によ...

martintarfijiさん

第2類医薬品と第3類の違いは、薬の効き目や強さ・含有量の違いではなく種類による分類なのでしょうか。のど飴でそのどちらもあったのでどう違うのかな、と思いました。薬の効き目が強い方を買いたかったのですが

  • 質問日時:
    2009/9/9 21:11:48
  • 解決日時:
    2009/9/24 06:57:36
  • 閲覧数:
    234,611
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

methycobalmiya_2さん

今年 6月の薬事法改正により 薬の販売法が変わり 薬剤師以外に販売できる医薬品が 分類されて第二類・第三類となり分けられています。
第一類は薬剤師以外には販売は出来ません。
第二類は薬剤師か登録販売者により販売できる。
第三類も第二類と同じ分類になります。

第二類と第三類の違いは リスク により分けられているようですが ドラッグストアー・コンビニエンスストアーで薬剤師以外により販売できるという事になりました。

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/yakumu/yakuji/hanbaiseidok...
★着衣等による専門家等の区別
購入者から見て誰が薬剤師,登録販売者,その他の従業員であるか容易に判別できるよう,名札などによる区別が義務づけされました。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/index.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%94%A8%E5%8C%BB%E...

第一類医薬品以外で、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品。
この中で特に注意を要するものを「指定第二医薬品」とし(風邪薬・解熱鎮痛薬・水虫薬・痔疾用薬など。

第二類医薬品および上記の第一類医薬品については、店頭での対面販売を原則とするため、ネット販売はもとより、電話やメールで相談した上での通信販売や、緊急時に薬剤師等が消費者宅へ直接届ける形の販売等も禁止される予定である。

第三類医薬品は 上記以外の一般用医薬品。医薬品であることには変わりなく、販売にあっては第二類医薬品と同様の規制を受けるが、購入者から直接希望がない限りは、商品説明に際して法的制限を受けない。
また、通信販売が可能とされる予定である。

スイッチOTC ・ ダイレクトOTC 等の分類もされて 薬剤師以外には販売できない規則が出来ました。
薬剤師

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

e_tyosityanさん

まずは一類~3類の解説をどうぞ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%94%A8%E5%8C%BB%E...


おもに指定薬剤成分により区分されています。とくに副作用のリスクなどの高いもの、処方に注意が必要な飲み合わせや合併症など複合疾患がある場合にガイド的な役割があったほうが処方事故を未然に回避できるものなどが対象になっています。

のどあめの場合だと炎症に対しての成分の含有差や生薬成分ではないかと思います。
これは普通に棚からとってレジにいけます。

http://www.taisho.co.jp/vicks/index.html

第二類だと生薬成分で対象だとこんなのですね。マオウというなかのエフェドリンという成分は咳止めにつかわれますが麻薬性成分でもあるのでそうなっています。(カウンターのひとに説明されます)

http://www.asadaame.co.jp/products/medicine/coolS.html

なので、炎症のみなのか咳と炎症なのか?で治したい内容によりますね。

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  • 編集日時:2009/9/9 21:55:38
  • 回答日時:2009/9/9 21:35:02

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