解決済みの質問
アトピー治療はなぜ旧態依然で、何も進歩が無いのでしょうか?
アトピー治療はなぜ旧態依然で、何も進歩が無いのでしょうか?
アトピー自体、症状は多様で、一口にアトピーといっても、
全ての皮膚に関する炎症を指すので、
雲を掴むような様態であり、遺伝子レベルの問題があるとはいえ、
何十年もステロイドを中心とした、治療法しか行われていないことに
苛立ちを覚えます。
しかも、それがペニシリンのような特効薬ならともかく、
副作用などの弊害がある悪薬の代名詞にもなっている状況です。
かとおもえば、効果が期待できない民間療法を
使う医院も多いです。
例えば、
私的は、アトピーの最大の原因として、皮脂分泌の低下が挙げられると
思うので、セラミドを多量に分泌するような促進薬などを
開発すれば、アトピー改善の見込みがあるのでは?
などと、素人ながら思ったりするのですが。。。
それはさておき、なぜ何十年もアトピーの治療法は
旧態依然で進歩が無いのでしょうか?
不治の病といわれた結核など過去に多くの病の治療法が
確立され、
癌やエイズでさえ、効果的な延命治療が確立されているのに、
アトピーだけが現代医療に取り残されている気がします。
-
- 質問日時:
- 2009/9/14 13:51:08
-
- 解決日時:
- 2009/9/29 06:37:53
-
- 回答数:
- 3
-
- 閲覧数:
- 811
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
本当そうですね。
今のところ多くの方がステロイドで何とかなってしまってるからではないでしょうか。
ステロイドの安全性は賛否両論で、もはや医学的見地より、経験者が声高に訴えるステロイドの恐怖が勝っているようです。実際に重症アトピーに苦しむ人達からしたら、死ぬ程の思いですし、医師やステロイドが憎いのも普通だと思います。
もっと根本的治療に目を向けて患者と一緒にアトピーに向き合う医師が沢山いれば、アトピーの現状は変わっていたかもしれませんね。
その段階も過ぎて諦めに至っている医師も多いのかもしれませんが…。
アトピーは確かに命に関わらないですが、ステロイドも効かない重症アトピーで苦しんでる人たちの為に、少しでも安全性の高い治療法が開発されて欲しいです。
実際、アトピー患者や重症アトピー患者が増加している事を考えると、他人事ではないですよね。
大切な人にアトピーで苦しんでほしくないです。
P.S
セラミド促進薬、あったらいいですね!同じく素人考えですが(笑)
- 違反報告
- ケータイからの投稿
- 回答日時:2009/9/17 20:22:26
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
acg03166さん
アトピーで死に至るわけじゃない、というのが大きいと思う
そういう病気は後回し
批判的な意味じゃなくて正しいことだと思うけど
>セラミドを多量に分泌するような促進薬などを
>開発すれば、アトピー改善の見込みがあるのでは
もしそれが凄く効く治療だとしても
保険で認可されるまでは自費診療ですよね
患者は月に何万も負担し続けなければならない
医師側は治らなかった場合の訴訟のことを考えなければならない
薬の開発側は数億かけて保険認定されるかされないか分からない薬を開発
そんなリスクを全員が背負うより安価な保険で認められている薬を使うほうが無難です
花粉症にも減感作療法っていう凄い効く(らしい)治療があったけど
結局、患者側は金額的に通えない
患者が来ないならそれを扱う意味が無い
ということで縮小していきましたね
- 違反報告
- 回答日時:2009/9/14 14:12:03


