解決済みの質問
アメリカの銃社会についてです。 アメリカはご存知の通り、銃の所持を公然と認められた社...
アメリカの銃社会についてです。
アメリカはご存知の通り、銃の所持を公然と認められた社会です。
私が以前 アメリカを旅した時も日本で言うとカーマのような生活用品店なんかにも普通に銃が販売されており、その距離感の近さに改めて驚きました。
また旅の先々で金属探知機が設置されており、その度に荷物、ベルト、指輪…等々外して通過しないと建物(美術館、資料館、船、等々)にすら入れない社会でした。
アメリカの歴史を振り返れば今に至る為に「開拓精神」「多民族社会」「文化の違いによる軋轢」等から自分の身は自分で守る!その為には銃も必要だったというのは頷け、それに伴い銃を始めとした軍需産業が膨れあがり、今更後に引けない(銃規制出来ない)社会になってしまったというのも理解出来ます。
っが、しかし…です。いくらライセンス制、常識的な範囲で本人に扱いを任せたところで、使うのは所詮 人間です。
毎年、無差別乱射事件、殺人事件が起きる社会は極めて不健康な社会と思いますが皆さんはどう思いますか?
- 補足
- アメリカ社会が銃規制に本腰を入れられない背景に先も述べました通り軍需産業が大きくなりすぎて、政治家も軍事業界の集票総数・支援・札束攻勢等々無視しきれない存在としてしっかりと根差してしまっている側面があります。
社会構造的に矛盾しながらも切り離せない背景がある訳です。根本的にここからメスを入れない限り難しい訳ですが、メスを入れるべき政治家がこれらの団体から支援を受けている以上難しいのでしょうが…
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- 質問日時:
- 2009/9/22 22:37:49
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2009/9/25 07:57:25
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