解決済みの質問

アクアリウムを始めてみたいのですが。。。
keijinosyuyariさん
アクアリウムを始めてみたいのですが。。。
アクアリウムを始めようと考えているものですが。。
引っ越しをして、いろいろと落ち着きはじめ、アクアリウムを始めてみたいと考えています。
そこで、ネットでいろいろと飼育方法を調べていましたが、周りで始めているかたがいなく、ここに書き込みさせていただきます。
水槽あたりのワット量で蛍光灯をつけますが、太陽光ではだめなのでしょうか?
おそらく、藻が発生するためと思われますが、太陽光の方が自然に近い環境になるのでは?と思いました。(知識もない初心者の発想ですみません)
室内で、太陽光の注ぐところ(直日でなく、カーテンの横あたり)水槽をおいてはいけないのですか?
もしおいてよければ、蛍光灯のワットを減らしても大丈夫なのでしょうか?(セット販売されている蛍光灯では24Wで、水槽あたりの必要量に足りていないため)
ちなみに、水槽は60cmを使用し、水草と、小型魚、エビを入れてみたいと考えています。
初心者のたわごとにつきあっていただきありがとうございます。
よろしくお願いします
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yousei516tさん
分かります。私も始めたばかりのころそのように考えて日光にあてていました。電気代も安くなるのかなと。
しかしすぐに緑のコケがガラスに魚が見えないくらいビッシリ!落としても落としてもすぐガラスが覆われしまいました。そこで色々工夫して餌の量を減らしたり(餌の食べ残しや魚の糞はコケの肥料の役割をしてしまうため)コケを抑止する薬剤をいれても効果なし・・・。あえなく水槽の日光があたらない場所を変えることに。そうしたら薬なんか使わなくてもコケは抑えられました。コケは生えても魚には問題ないですし、むしろわざと日光にあてグリーンウォーターを作り魚にとってよい環境を作るという方法もあります。ですがアクアリウムはインテリアもありますからね・・・。そこは貴方の価値観に任せますが、観賞に重きをおくのなら日光は避けるべきです。
結局一番のコケ対策は日光に当てない。それにつきます。カーテンの横もカーテンの厚さが分かりませんが避けた方が良いですね。コケと戦う覚悟があれば、置いても良いです。しかしながら日光が当たる(間接的にも)場所はコケ対策を行っても気休めにもなりません。
そして水草を植えたいとのことですが、水草にも光を多く必要とする種、あまり強い光はいらない種があるのはご存知でしょうか?アヌビス・ナナという水草はあまり光を必要としません。しかも丈夫です。水草はCO2を添加しないと枯れてしまうものもありますのでよく調べて購入してください。
スクリュー・ハリスネリア、アヌビス・ナナ、アナカリス、ハイグロフィラ、ウィロウモス、アマゾンソード
この辺なら大丈夫かな?アヌビス、アナカリスなら問題ないと思いますが他のはもうちょっと光量があればいいかなってかんじですね。どれもCO2は必要ありません。
アクアリウムは本当にいいものです。これは質問からそれてしまいますが、魚を飼う時は気に入った魚を購入してくださいね。もちろんアカヒレなどの水質悪化に強く水温にも気を使わなくていい飼いやすい魚はいます。オススメもしたいです。それを気に入ればいいのですが飼育難易度が難しい魚が気にいってしまったら・・・水槽スペース、混泳等に注意してその魚を購入しちゃいましょう!
情熱があれば飼育はうまくいくはずです。頑張ってくださいね。一応バクテリアのこととかは最低勉強してください。魚を殺すハメになります。ですがあなたは文面からよいアクアリストになれそうな気がします(調子乗ってすみません・・・。)長々と大変失礼しました。
では、お互い良いアクアライフを。
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ベストアンサー以外の回答
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satosi796さん
自然が好きかどうかってことです。
太陽光の方が当然魚も水草も健康的に成長します。
自然は健康的ですが、無秩序です。それが許せるのか許せないのか。非効率を許せるのかそうでないのか。農作物すらハウス水耕栽培でやる時代に、自然が好きだというのはとても良いことだと思います。
ちなみに1本人工照明無しで南の窓際でやってますが、予定通りワイルド並にでかくなったコリちゃんとコケが両立してます。おかげさまで水草(アマゾンソード)もコケが生えつつもそれを凌ぐ勢いで次の葉が出てきますんで、トリミングが面倒です。
kometakato0528さん
詳しくはわからないけども、
太陽からの光にはいろんな種類のものが出ていて、
すべてが水草にとって良いかと言うと、そうではない。
ライトは出る光の種類を絞って出している。
だからコケの発生などで違いが出る。
合ってるかどうかは知りませんけども、そんな感じだろうなと思うことで自分は日光に当てる気がしませんでした。
直射日光に当てることで、
コケも発生しやすくなる、水温の変動が怖い、
水槽自体にも直射日光は良くない。
直射日光に当てるメリットが自分の家の水槽では見つかりません。
カーテン越しだとしても、夏場には水温の上昇が顕著に表れるかと、、、
セットしてしまうと容易には移動させることができないものなので、
場所を考え直すことをおすすめします。
inbanzaiさん
>太陽光ではだめなのでしょうか
藻が大発生して水草枯れるし高水温になるぞ。
しかもライトと違って日照時間自由に調節しにくいし。
W数高いのが嫌なら陰性植物にしとけば?
シダ類やマツモみたいに低光量でも育つ水草は
いっぱいあるけど。
pleymokornさん
まず、基本的には直射日光のあたる場所には置きません。それには以下の理由があります。
1、コケが大量に発生する
2、昼夜の水温の差が激しく、生体に影響を及ぼす
3、夏場は水温が35度以上にもなる。
4、鑑賞上、美しくない
5、強い光を必要とする水草の種類が育てられない
などがあります。
また、ワット数は落としても構いません。むしろワット数は、ご自身が育てる予定の水草に合わせて選びます。熱帯魚のみの飼育であれば、極端に言えばライトは要りません。水槽あたりのワット数とか書かれてますが、別にこの水槽にはこれだけのワット数がいるなんて決まりはありません。例えば初心者向きの水草であれば、ライトのワット数を落としても大丈夫ですし、室内の明るさで十分な水草もあります。しかし中には、20ワット×4灯以上の強い光を要求する南米系の水草もあります。このような種ですと、ワット数の大きいライトが必要です。なぜなら、ここは南米でなく、日本だからです。赤道直下のような強い日差しは、日本国内の太陽光では補えません。
じゃぁ、そんな水草を使わなかったらいいじゃんって思いますが、悲しいかな、多くの人が美しい!!と思う水草はたいてい強い光を必要とする種なんです・・・・アクアリウムにはまると、やはりより美しい水草に惹かれます。そのときライトを買い替えるコストを考えれば、初めから思い切っていいライトを買うという選択肢もあります。
ただ、ライトは水草だけでなく、水槽を美しく演出する効果もあります。ワット数を落とせばそれだけ暗くなります。ワット数の大きいライトを付けた水槽は思わず目を見張る美しさがあります
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