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解決済みの質問

飛行機の操縦免許は、レーシックを受けたら取得できないそうですが、なぜでしょう...

kenyheonさん

飛行機の操縦免許は、レーシックを受けたら取得できないそうですが、なぜでしょうか。レーシックが禁止の理由を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hm_0324さん

以前は諸事情に依りレーシックを受けたら有無を言わず
「航空身体検査」に適合出来ませんでしたが
今は第二種航空身体検査基準に限り「大臣判定」で適合となる事が有ります。
第二種航空身体検査基準は所謂自家用操縦士(プライベートパイロット)で
簡単に申しますと自動車免許に例えますと一種免許の様な物です。
勿論、第二種身体検査基準では営利目的では飛行出来ません。

「大臣判定」は簡単に言いますと航空身体検査基準には適合としないが
実質的には問題無いと判断されて適合となる事です。

因に航空機の操縦資格(免許)は「技能証明」と申しまして
それに定期的に受ける「航空身体検査」に適合して飛行出来ます。

御存じだと思いますが航空身体検査は規制緩和等の諸々の要因が有り
相当に緩和され裸眼視力についての基準がなくなりました。
勿論、裸眼視力が満たないと矯正視力(眼鏡、コンタクト)は必要です。
コンタクトレンズ使用に関しても屈折度等を満たしていたら適合です。
眼鏡、コンタクトレンズ使用で夫々の項目の視力測定を行ないます。

御心配なら最寄りの指定医に御相談される事をお勧め致します。
「航空身体検査指定機関一覧」で検索を掛けると日本各地の指定医の
病院等の住所一覧が出ます。

余談ですが健康体では殆ど問題が無い筈でも検査を受ける事に依り
今まで自分で自覚していなかった体の問題が発覚し
検査に引っかかる例も結構見てます。

【補足】
過去の質問も拝見させて頂きました。
レーシックはされずに眼鏡かコンタクト補正で適合になる様お勧めします。
第二種航空身体検査基準で大臣判定で可能になりましたが
第一種航空身体検査基準は今の段階では未だ認められず職業飛行士は
レーシックは不可です(自衛隊関連も当然不可)
要するに大きな気圧変化に対しての角膜に対する負荷等が懸念される訳です。
未だレーシックに対し安全性が確実に立証されていない面も有ります。

自家用操縦士・技能証明所有者より

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  • 編集日時:2009/10/3 10:25:53
  • 回答日時:2009/10/3 08:41:39

質問した人からのコメント

  • 感謝詳しいご説明ありがとうございました。メガネにします。
  • コメント日時:2009/10/3 11:41:36

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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maze432さん

よく覚えていませんが、異常があらわれる(乱視になる?)可能性があるから、というようなことだった気がします。
だいぶ前に、知恵袋の回答で見たような・・・。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2009/10/3 03:28:47

kentea25さん

『アメリカで、屈折度矯正のためにレーシック手術を受けた患者が、手術中の事故で視力障害に陥った事例が報告されています。』

↑だからです。。。
レーシックはまだ完全な安全性が確認されておらず、飛行中に何らかの異常が生じる危険性があるからです。

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