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簿記のT勘定が理解できません。 なぜ、仕分と反対側に書くのか? それにより、ど...

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質問者

knorixさん

2009/11/118:31:09

簿記のT勘定が理解できません。
なぜ、仕分と反対側に書くのか?
それにより、どういう意義が生まれるのか?
どなたか素人相手にスッキリ説明してもらえませんか?

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nagisamegusaさん

2009/11/119:42:04

T字勘定の使い方は現金(資産)のT字勘定で説明しましょう。仕訳1。売掛金300を現金で回収。現金300/売掛金300
T字勘定左借方に売掛金300と書きます。なぜ売掛金と書くのかというと現金が増加した理由がすぐわかるようにです(相手勘定)。
仕訳2 切手を現金で100円買いました。通信費100/現金100
T字勘定右貸方に通信費100と書きます。
現金T字勘定借方300貸方100差の200が現金残高になります。

負債収益費用勘定借方,貸方残高記入スタートに違いはあるけど要領同じです

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mmkkzgさん

2009/11/817:44:26

まずT勘定とは何かという事を意識する事が大事です
現金のT勘定は
T勘定に現金に関するすべての取引を記録していくというものです
増えたら右側(借方)
減ったら左側(貸方)
に記入していきます。

記入していくときに発生した日にちとその増減の原因を同時に記入していくという感覚でいいと思います。

例)建物100円を現金で購入

仕分けは
建物100/現金100

これを現金T勘定に記録するときは
素直に仕分け通り現金のT勘定の右側に
記録ですが
その時科目名はその現金の減少原因である
相手勘定(減少した原因)である建物と記録するため
建物が仕分けと反対に書いているという印象をもってしまうんだと思いますが
現金を仕分け通りに右側に100と記録している事を意味しています。

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banbantoukouさん

2009/11/122:54:12

相手勘定科目をいったん無視して金額だけの転記を見てみましょう。仕訳と比較すれば記入場所は分かるはずです。ちょっとしたことなので、少し考えれば分かります。

【仕訳例】
日付11月1日
借)現金 100 貸)売上 100

これを転記する。

①現金勘定への転記
現金勘定は資産の勘定科目でこの仕訳の場合、借方の現金は資産の増加を意味します。また、その増加要因は商品などの売上です。よって現金勘定(T字)の借方に日付11月1日、相手勘定科目に売上、金額100とそれぞれ記入します。

②売上勘定への転記
売上勘定は収益の勘定科目でその発生は貸方で仕訳します。つまり、T字でも同じ側に金額がきます。あとは同様にして売上勘定の貸方に日付11月1日、相手勘定科目に売上、金額に100と記入します。

なお、正式にはT字のことを総勘定元帳といいます。

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