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電気工事おけるアース線の選定について 本線は使用する電流や敷設のやり方で電線の...

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質問者

joker555goさん

2009/11/610:02:17

電気工事おけるアース線の選定について 本線は使用する電流や敷設のやり方で電線のサイズを決めると思うのですがアース線の選定基準がよくわかりませんので教えてください 。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2009/11/611:15:53

低圧回路のアース線サイズと判断します。

地絡した時に安全に電路を遮断できる装置を付けた場合には、
アース線に流れる電流は、1線地絡電流なので、流れても数A程度です。
※B種接地抵抗(本当は28条接地です。兼用しているだけ)を130Ω、D種接地抵抗を20Ωとすると、200V÷150Ωは1.33Aです。

この場合は、漏電遮断器が動作します。
よってC種及びD種は、1.6mm(2sq)で現実的に問題ないのですが、
漏電遮断器が付いていなとか、不動作って事も考えられます。
そのため、実際の計算は、最大の故障電流と継続時間から、線の過電流耐量を考慮して算出します。

それじゃどうやって計算するかっていうと、
MCCBの定格遮断電流から、接地線のサイズを求めます。
MCCBの遮断電流が50Aの場合、接地線のサイズをAmm^2とすると
A=0.052×50=2.6mm^2
これより使用する電線サイズは3.5mm^2となります。

この数式の根拠は内線規定の付録に載っています。
いろいろな本に載っている負荷の接地線サイズは、全てこの式から出たものです。



補足
これより大体使用する電線より1、2サイズ位下やな、って感覚でわかりますので、複雑?な計算をしないで、2サイズ下で間違っているといけないから1サイズ下を使おう。って考えより、「1サイズ下」って言う人もいます。
施工条件によって配線に使用する電線サイズは、変わるのでこれでエエの?って感じますが、
安全方向なので、太い電線を使用することに問題はない。

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答
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paiotaku2さん

2009/11/610:53:31

電技では
A種接地工事(10Ω以下):2.6mm以上
B種接地工事(1線地絡電流で150を除うした値):4mm以上
C種接地工事(10Ω):1.6mm以上
D種接地工事(100Ω):1.6mm以上
となってます。

ちょい足しを取り消しますが
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