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耐火レンガの炉内側(T1)と外側(T2)で、熱流束q、熱抵抗Rのとき T1=T2+q・R...

okachan_072186さん

耐火レンガの炉内側(T1)と外側(T2)で、熱流束q、熱抵抗Rのとき
T1=T2+q・R

とあるのですが
T1、T2は温度なので単位はK(ケルビン)

熱流束qの単位はW/m2
熱抵抗Rの単位はK/W

です。
q・Rの単位を計算してもK(ケルビン)にならないのですが、どういうことですか!?
q・R=(W・K)/(W・m2)
でWが分母と分子で消えるので、
単位はK/m2になると思うのですが・・・。

単位がKではないので当然T2と足すことはできないと思うのですが、
どこが間違っているのでしょうか・・・???

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jesuis_neroさん

熱流速、q(W/m^2)は、媒体間の温度差をΔT(°K)とすると
熱伝達係数、h(W/m^2/°K)、を用いて、
q(W/m^2)=h(W/m^2/°K)・ΔT(℃)
と表わせます。

熱抵抗と言っているのは、
1/h(°K・m^2/W)、のことです。
これには、面積の次元が含まれています。
R(°K・m^2/W)、であるべきです。

ΔT(°K)、が耐火煉瓦間の温度差であるなら
ΔT(°K)=T1(°K)-T2(°K)、なので

q(W/m^2)・R(°K・m^2/W)=ΔT(°K)
となり、意味のある計算が可能です。

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