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解決済みの質問

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このたび結婚することになり保険を考えています。

aiko_makixxxxxxxxさん

このたび結婚することになり保険を考えています。

私25歳、彼30歳です。2人とも会社勤めです。

先日知恵袋で相談した所、ある回答者さんにいろいろ教えてもらって、個人的にメールでご相談させていただきました。
その方のアドバイスを元に保険ショップで相談した所医療保険とがん保険で悩む点が出てきて、新たに相談のメールを送りましたが、それ以来全く返ってこなくなったので、保険お詳しい方アドバイスいただければ助かります。

アドバイスを受けていた内容は
・医療保険ですが、終身のものに。老後の負担を軽くするために60才払込みに。お勧めは、オリックス生命のキュア、アリコジャパンの新医療保険、アフラックのキュア。
・終身保険ですが、これはお葬式代など死後整理資金として。老後の負担を軽くするため60才払込み。お勧めは保険料の安い順から、アリコジャパンのマイフューチャー、ソニー生命の変額終身保険、あんしん生命やひまわり生命などであつかっている低解約終身保険。
・ガン保険ですが、日額1万にガン診断給付金があるタイプがいいでしょう。保険料が安いのだと日本興亜生命ですが、内容的にはあんしん生命のがん保険がお勧め。


そのアドバイスを元に保険ショップに言った所次のような提案を受けました。
・死亡保障はアリコのマイフューチャー300万円で60歳歳払い
・医療保険はアリコは60歳払いにすると先進医療が60歳で終わるので良くないですよ、と言われてしまいました。60歳で支払い終えるなら安さで行けばオリックスのキュア、保険料免除を付けるならひまわり生命の健康のお守り、通院までカバーするならアフラックのエバーが良い
・がんについては通院治療も多いことや治療費にお金がかかるなど聞きましたので保障の厚いあんしん生命のがん保険の方が良いかなと思っています。しかしあんしんのがん保険は60歳払いにすると抗がん剤特約が付けられないそうで、終身払いにしてつけるか、60歳払いで払い終わった方が良いのか悩んでいます。


死亡保障はアリコでよいかなと思いますが、医療とがんについてはどう思いますか?

アドバイスよろしくお願いいたします。

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mino_adviceさん

民間の保険に加入するのが前提のようですが、まず、公的な保険の内容をしっかり把握しましょう。

そもそも保険は何かあった場合、経済的に困窮することがないように加入するものです。

何かあった場合に頼るのは、まず公的な保険・制度、そして貯蓄、それでも賄えないような場合、民間の保険に加入する。公的保険は、お二人とも加入していると思います。毎月給料から結構な額を引かれていると思います。既にお金を払って加入している保険の中身を知ってからでも遅くないと思います。民間の保険も、お金が掛かるものですので、わざわざ民間の保険に頼らないといけない理由は何かを把握しましょう

公的な保険(健保や年金制度)は、医療費の7割を支給してくれます。月に医療費が高額になった場合、上限が8万と決まっていて、それ以上は保険から支払われます(高額療養費制度)。高齢になれば、自己負担する額も少なくなります。障害を負った場合、月々の給付金が受け取れます。亡くなった場合、遺された家族に給付金があります。仕事上ケガをした場合、全額負担してくれます。入院等で働けなくなった場合、給料の6割を1年半支給してくれます。出産した場合、出産費用が給付されます。などなどもっと色々あります。障害を持った場合、毎月給付金があります。知っている人は知っていますが、知らない人は知りません。

保険にたずさわる人に相談しても、保険を売ることで生計を立てているので、不安をあおることはあっても、こういった制度の話はあまりしないと思います。保険にたずさわる人のところで相談すれば、間違いなく保険に加入するでしょう。

うちの場合(夫婦ともに35歳、子ども2人)、夫婦あわせて月々2.5万円10数年前(ちょうど今のあなたの年齢ですね)から加入していました。最近見直し、公的な保険を調べ、自分たちの収入や貯蓄等を考え、要らない保険は解約し、今では月に5000円程度。年間で24万円の出費がなくなりました。これだけで60歳までに約500万貯蓄に回せます。残した保険は嫁が利率がいいときに入った年金保険のみです。見直しによって、本当に自分たちに必要なものは何かを検討でき、また、公的な保険の中身を知ることができ、貯蓄も増えていくので、皮肉なことに民間の保険に入っていたときより、安心感はかなり増えました。後悔するとしたら、もっと早く本気で見直しをしていれば!ということ。

医療保険は、するかしないか分からない入院、しかも、してもそんなにお金が掛からないので、必要ない。ガン保険も同様。先進医療は、先進医療を受診できるような病気の状態になり、いくつか治療法がある中で、先進医療を受けようと判断したときに、お金が掛かります。それこそ万が一ではないでしょうか。数百万の先進医療は、ガン患者の0.07%の人は受けているそうです。7%じゃなくて、0.07%です。

終身保険について言えば、葬式代くらい、死んだときに100万、200万くらい残っているでしょう。あえて保険に頼らないといけない理由が見えません

まあ、保険の考え方もいろいろです。参考までに。

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miyumisa01さん

いくつかの保険会社の商品を知っている範囲でアドバイスさせていただきます。参考となれば良いのですが・・

医療保険については今後も新商品が発売されると思います。一押しは先進医療特約です。

保険料免除は梗塞や心疾患ですと60日の労働制限に該当が条件だったりと複雑です。また、特約保険料も安くはありません。まだお若いのですから終身払いを考えられては?後発の新商品に、今後加入し直す可能性もありますので(60歳払い済みは毎月の保険料が高額なので、ショップ側はもちろん勧めますよ)。保険会社によっては日額変更(減額)が加入後に出来る会社もあります(支払いが難しい場合等。ひまわり生命だったかな?)。医療制度やニーズはどんどん変化しますので、現段階では日額1万円で加入されれば安心かと思います。

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