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日産ウィングロード(CVT車)の故障 ミッション内からの異音後、アクセルきかず
nanananananaosanさん
日産ウィングロード(CVT車)の故障 ミッション内からの異音後、アクセルきかず
ちょうど昨日、愛車のウイングロード君がレッカーされました。
ことの発端は一カ月ほど前。低速走行時にカタカタという異音が発生しました。
そのころにディーラーの方にそのことを相談すると、古いCVT車はある程度乗るとカタカタという音が出てくるそうという話でした。
(私のウィングロードは、14年製の75000キロ走行です)
そのころから、異音はだんだんと大きくなっていき、ここ1、2週間はカタカタずっとなっていました。
いつも音楽を爆大で聞いているので気にならなかったのですが、さすがに大きすぎるということで実家付近のディーラーに持っていくと
ミッション内からの異音ということでした。それが2日前です。
そして昨日、ディーラーの持って行く途中、アクセルを踏むとエンジン吹かすだけで加速しなくなり、危ないということで道端に止めました。
実際、中古車で買いはしましたがこんな早くにJAFにお世話になるとは思わなかったのと、初めての自分の車ということで故障に鈍感だったために起きた不具合でした。
こんなこと結構あるんでしょうか?また、どんな不具合が考えられるのか、保証は効くかどうか、気になったので質問させていただきました。返答よろしくお願いします。
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trail1025さん
これの異常です。
歯車ではなくプーリーやベルトなどの摩擦力によって動力が伝達されるため、大トルクが発生する大排気量車や4WD車には採用が少ない[2]。CVTは歯車式有段変速機に比べて、理論上はメリットを備えているが、現実には、常に清浄な潤滑環境を求められる事や、加圧のため複雑な油圧機構を動かすエネルギーロスの存在、ベルトとプーリーの大きな摩擦による発熱を伴った伝達ロスなどの短所をも持ち合わせている。即ち―ベルトとプーリーの摩擦熱はオイルによって冷却している。しかしオイルを用いれば滑る。その滑りを抑える為に高圧をかける。高圧をかけるためオイルポンプを駆動し、動力が消費された上、摩擦熱が発生する。この熱を冷やす為にオイルを用いる。―つまり、歯車のような噛み合いによらず、摩擦力で駆動力伝達を図らねばならないという点が、CVT最大の欠点であり、矛盾点と言える。
歯車式有段変速機に比べ歴史が浅く、ノウハウの蓄積が少ないことから、絶対的な耐久性・信頼性が確立されていない。そのため、過酷な使用も想定される商用車に関してはランサーカーゴでの採用例(2WD車のみ)を除けば歯車式有段変速機が採用される事例がほとんどである。
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fuso_fighter4673さん
たまにあります。クルマ見てないので推測ですが、『回転上がるだけで加速しない』のであればステップモーター不良、『回転上がるだけで発進しない』のであればスチールベルト切れですかね?年式的に新車のメーカー保証は切れていますので、買った店の保証が付いていればそこに相談するしか無いでしょう。因みにステップモーターは部品のみ交換出来ますが、スチールベルトが切れている場合はミッション交換です。