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江戸時代、病気の時に頭に紫色のはちまきを巻くのはなぜですか?

la_lune_blue_roseさん

江戸時代、病気の時に頭に紫色のはちまきを巻くのはなぜですか?

「大奥」の再放送を見ていて不思議に思いました。

江戸時代に限ったことではないのかもしれませんが。

あと、将軍が大奥に入る時、坊主のような人が先導していますが、
あの方はどういう役目の方ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

isbn978_4_915512_66_7さん

時代劇に登場する紫色の鉢巻きは
病鉢巻
と呼ばれたもの。

紫という色は
紫根(シコン)という植物を使って染められていたんですけれど
この紫根(シコン)という植物
現代においても漢方で抗炎症薬として使われています。

そういったところから
病気の際に、紫色の鉢巻きを巻いて・・・・・
ということだったんですが、その染められた鉢巻きに
実際の抗炎症作用があったかどうかについては
はなはだ・・・・・なところだと思います。


それから
『大奥』で、御錠口から大奥に渡る将軍を先導していた”坊主”
女性が演じていたのにお気づきだったでしょうか?

御坊主(おぼうず)
といって、大奥の役職にひとつだったんです。

将軍付きの雑用係といった役職ですね。

質問した人からのコメント

  • ありがとうございました。よくわかりました。
    “御坊主”さんは女性だということはわかっていました。
  • コメント日時:2009/11/27 00:00:58

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