解決済みの質問
江戸時代、病気の時に頭に紫色のはちまきを巻くのはなぜですか?
江戸時代、病気の時に頭に紫色のはちまきを巻くのはなぜですか?
「大奥」の再放送を見ていて不思議に思いました。
江戸時代に限ったことではないのかもしれませんが。
あと、将軍が大奥に入る時、坊主のような人が先導していますが、
あの方はどういう役目の方ですか?
-
- 質問日時:
- 2009/11/26 21:08:52
-
- 解決日時:
- 2009/11/27 00:00:58
-
- 回答数:
- 1
-
- 閲覧数:
- 35,846
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
時代劇に登場する紫色の鉢巻きは
病鉢巻
と呼ばれたもの。
紫という色は
紫根(シコン)という植物を使って染められていたんですけれど
この紫根(シコン)という植物
現代においても漢方で抗炎症薬として使われています。
そういったところから
病気の際に、紫色の鉢巻きを巻いて・・・・・
ということだったんですが、その染められた鉢巻きに
実際の抗炎症作用があったかどうかについては
はなはだ・・・・・なところだと思います。
それから
『大奥』で、御錠口から大奥に渡る将軍を先導していた”坊主”
女性が演じていたのにお気づきだったでしょうか?
御坊主(おぼうず)
といって、大奥の役職にひとつだったんです。
将軍付きの雑用係といった役職ですね。
- 違反報告
- 回答日時:2009/11/26 22:46:28
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
89人が役に立つと評価しています。


質問した人からのコメント
“御坊主”さんは女性だということはわかっていました。