解決済みの質問
胃がんの治療法
胃がんの治療法
健康診断で早期胃がんと診断されました。
51歳男性サラリーマンです。
血液検査異常なし、腫瘍マーカー異常なし、体重減少なしです。
どのような治療方法が考えられますか?
その治療法により癌が切除できたとして、社会復帰が早いものが一番上に来るように並べていただけるとうれしいです。
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- 質問日時:
- 2009/11/30 13:00:13
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- 解決日時:
- 2009/12/15 06:23:53
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ベストアンサーに選ばれた回答
ranpooruさん
早期の内容にもよりますが・・・。
ガン組織が粘膜内に留まっている早期がん(Ⅰ期)の場合は内視鏡でがんを取って終わりです。
日帰りでも可能なくらいですが、場合によっては2,3日の入院をすることもあります。
次に筋肉層に入っているものの外までは出ていない場合は内視鏡で出来ないなら腹腔鏡で切除します。
しかし、場所によっては開腹手術を行う場合もあります。
つまり、早期がんといってもその進行程度によって対応は違ってくるわけです。
主治医にしっかり確認してください。
手術や治療に関する知識が欲しいなら下のURLが参考になるでしょう。
しっかり治療を受けてくださいね。
http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/stomach/treatment_01.html
参考までにですが・・・
内視鏡手術
↓
腹腔鏡手術
↓
開腹手術
です。
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- 回答日時:2009/11/30 18:27:59
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早期胃癌は、癌が胃の壁の中の「粘膜層」あるいはその下の「粘膜下層」までにとどまっているものを指します。
(更にその下の「固有筋層」に達すると早期癌ではなく進行癌となりますので今回は省略します。)
粘膜下層まで進展している早期癌は基本的には手術です(例外的に内視鏡治療の適応になるものもあります)。
腫瘍の場所や大きさにもよりますが、可能なら腹腔鏡手術、それが何らかの理由で不可能な場合は開腹手術です。
この場合、術式などにより1週間程度で済むものから1ヶ月以上かかる場合まであると思います。
また、癌が粘膜層にとどまっていて、かついくつかの条件がクリアされれば(癌の種類や腫瘍付近の粘膜の状況など)、内視鏡治療の適応です。
内視鏡治療にはいくつか方法がありますが、最も確実に腫瘍を切除するなら内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)がベストです。
内視鏡治療としてはやや技術を要する手法ですので病院によって出来ないところも多いですが、内視鏡治療を数多くやってるところなら間違いなく導入しているはずですからESDの適応があるなら是非うけるのをオススメします。
この場合は数日から1週間程度の入院になります。
ということで社会復帰が早いのは一般的には、内視鏡治療→腹腔鏡手術→開腹手術 ですが、腫瘍の状態あるいは病院によっては内視鏡治療より腹腔鏡手術の方が入院期間が短い場合もあります。
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- 回答日時:2009/12/4 20:13:04

