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解決済みのQ&A

タスクマネージャにて、プロセスの終了を行っても終了できない場合がある・・理由...

chocomaru_jetさん

タスクマネージャにて、プロセスの終了を行っても終了できない場合がある・・理由は何でしょうか?

実は、最近Vista→Windows7にアップデートし、それに伴いパナソニックのPHOTOfunSTUDIO 3.0 HD Editionというソフトもアップデートを行い利用していたところ、何らかの問題で画面が固まってしまうようになり、この現象が頻繁に起こるため、メーカーに問い合わせたところ、モジュールの再導入してほしいとの回答がありました。

またこの質問時に、ついでにこのソフトの画面が固まった場合のプロセスの終了方法を尋ねたところ、タスクマネージャからのプロセスの終了を行い、それでもプロセスが終了できない場合は、PCを再起動するしかないとの回答でした。
ちなみに、実際のところ、問題が発生すればほとんどの場合、プロセスの終了ができずにPC再起動するしかなくなります。

そこで疑問なのですが、なぜ、PCの再起動でプロセスが落とせるのにタスクマネージャでは終了できないといった現象が起きるのでしょうか?

  • 質問日時:
    2009/12/7 11:40:28
  • 解決日時:
    2009/12/22 06:29:22
  • 閲覧数:
    5,460
    回答数:
    1
  • お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

raikou0001さん

タスクマネージャというのは文字通りタスクを管理していて、複数のタスクがある場合の優先順位であるとか、デバイスへのアクセス方法の管理などいろいろな働きがあるわけだが、「タスクの終了方法の管理」も重要な役割だ。
タスクの終了方法としては、終了用のオプションをつけたり、終了用のプログラムを起動するなどがあるが、これを管理することによって出来る限り正常に終了するようにしている。
ところがアプリケーションの中には、異常動作してしまうと終了用のオプションを無視したり、終了用のプログラムを起動できなくなってしまうものがある。こうなってしまうとタスクマネージャからは管理できなくなる。
対して再起動というのは、現在実行されているプロセスは有無をいわさず終了されることになる。正常終了できるものは正常終了させているようだが、出来ないものは無視して強制的に終了される。
つまりタスクマネージャは「あくまでも正常動作を優先して行われる」ものだが、再起動は「あくまでも終了が優先される」のだ。
質問の答えとしては「タスクマネージャの管理の外になってしまうから」なのだが、これでおわかりいただけただろうか。

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