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解決済みのQ&A

【HONDA単車のチャレンジ】80年代のHONDAの2輪のフロントブレーキに「インボード...

yagi_yuki_chanさん

【HONDA単車のチャレンジ】80年代のHONDAの2輪のフロントブレーキに「インボードディスク」というブレーキがありましたが、どうなったのでしょう?

80年代のHONDAのCBX400FやVT250、VF400には確かフロントブレーキに
インボードディスクというドラムブレーキとディスクブレーキの良いトコ取りのブレーキが
ありましたが、その後のバイクには装着されているのが出てきてませんが利き具合や
製造コストとか良くなかったのでしょうか?

http://www.honda.co.jp/news/1981/2811027.html

  • 質問日時:
    2009/12/10 02:31:33
  • 解決日時:
    2009/12/10 21:06:19
  • 閲覧数:
    687
    回答数:
    4
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

aajdskgiさん

効き具合などには問題ありませんが、整備性が悪すぎ。ということは製造コストも高いということ。ステンローターでも十分に効くような技術が向上したので、わざわざ鋳鉄ローターを使う意味もありません。ということで消えた。というかホンダもVF400FやCBX400F、VT250Fにはインボードディスクを使っていたのに、VF400Fインテグラ、CBX400Fインテグラ、VT250Fインテグラにはダブルディスク使っていたし。
やっぱりホンダは80年代が熱かった。最高傑作の「MVX250F」を超えるバイクはもう出ないだろう。

質問した人からのお礼

  • 成功今時点での結果はどうあれ、チャレンジャブルな姿勢に共感!
    ソーイチローさんのスピリッツが継承されてるんですね。
  • コメント日時:2009/12/10 21:06:19

グレード

ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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mehyou_koakumaさん

ほっとくと錆びるからです。商品価値が下がるでしょ。それだけです。
いまだにレースでは鋳鉄ローターにメリットがあります。ステンはあるポイントから二次曲線的に効き(熱量)が変化しますから。
今はパッドが進化したおかげでステンローターでもコントローラブルになりました。

*鋳鉄にステン用パッド、ステンに鋳鉄用パッドの使用はくれぐれもなさらないように。
最悪ローターが割れますから。

そのころには鉄製ローターをわざとつけてだしたんですよ。メリットを取りたい、でも錆びて見た目が悪くなる。だったら隠すためにインボードにしてしまえ。というワケ。もう出さないでしょ。社外品がありますしね。
私は鋳鉄に変えてます。驚きました。その目線に。

sunsunsaigoさん

この後、ディスクの性能が飛躍的に上がったので、インボードディスクは時代遅れになっていったように思います。
また、効きが悪い、と当時言われてましたね。
80年代は技術革新の時代なので、いろんな試行錯誤、チャレンジがあったように覚えています。
継続できなかったものもありますが、そういう試行錯誤があったからこそ、今の技術があるような気がします。

gill_professorさん

重い、整備性悪い、大径化できないときて、そもそも鋳鉄ディスクは時代遅れ(二輪では)となったので存在意義をなくした。
ベンチレーテッドディスクにしてまでカバー付けて、無駄が多い。


80年代前半のホンダイズムの結晶にはロクなのがない。
傍からは面白いけど。

目的と手段を取り違えてるようなのが多い。
まだ見られるのはコムスターホイールぐらいか。

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  • 編集日時:2009/12/10 03:01:57
  • 回答日時:2009/12/10 02:52:40

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