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分子量測定について

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質問者

phochosさん

2009/12/1121:11:06

分子量測定について

高校2年生ですが分子量測定をやっています
方法は
1丸底フラスコの質量測る(アルミの質量含む)
2揮発性の液体を入れる(液体は極性因子のエタノール、メタノールと極性因子でないヘキサンとシクロヘキサンを使った)
3アルミでふたをする(穴あける)
4お湯に入れ熱し、液体がなくなるまで待つ
5冷やして質量測る
6質量の差や体積、大気圧、蒸発したときの温度等を使い計算する。

ヘキサンだけが分子量より計測した平均値の方が低くなった
ほかの3つは平均値の方が分子量よりも高い

どういうことでしょうか?
低くなった原因の可能性があるものを教えてください

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

lovelikepraさん

編集あり2009/12/1309:41:33

①6の計算でどのような式を用いたかが明示されていないと考察のしようがないのですが…
おそらく理想気体として計算されたのだと仮定します。
だとすると、ひとつは理想気体からのずれが反映されていることが考えられます。
極性分子であるエタノール、メタノールは、分子間力の影響によって理想気体より体積が小さく、分子量を大きく見積もる結果になった。
ヘキサンは気体分子の占める体積が大きいため理想気体より体積が大きく、分子量を小さく見積もる結果になった。

②理論上の分子量からどの程度ずれているのかわかりませんが、実験誤差も考慮すべきです。
例えば、フラスコ内の空気がすべて目的の気体で置換し切れていなければ?
例えば、温度の測定に0.1℃の誤差を生じたなら?
こういった要因によって、計算で求まる分子量にどう影響するかを考察すればよいと思います。

質問した人からのコメント

2009/12/16 22:12:00

成功 ヘキサンの気体分子の占める体積が大きいから分子量が小さくなったのはわかりました。
あとは誤差で質量が 0,1g 違うだけで分子量が3程変るのでそこらへんもしっかり考えて考察していきたいです。回答ありがとうございます!!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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