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コンクリート発現強度について、詳しい方教えてください。

質問者

chiechiechiefukuroさん

2009/12/1210:30:47

コンクリート発現強度について、詳しい方教えてください。

コンクリートには、呼び強度がありますが、例えば7日と28日で出荷時に採取したテストピースを圧縮強度試験にかけて、その過程での強度を知ることが出来ます。 私の知識ではN種では、28日で目標強度に到達し、28日を越えたあたりからは強度の発現?率?(言葉が不適当かもしれません)は、かなり低下してきてグラフでは上昇はするものの非常に緩やかな横ばいに近いラインになります。
大雑把ですが、7日から28日までの間のおよその予測強度は、想定することが出来ます。
ここで、質問があります。
素人の考えですが、28日までを成形期と考えた場合、7日目に発現する強度を上回らない圧力(荷重)を7日目でかけ、このままストレスをかけたままで28日を迎えて圧縮強度試験を行った場合、通常で行う試験結果の値や発現強度のグラフラインと同じようになるものなのでしょうか?
実際の工事でコンクリート基礎に鋼製の橋脚を7日目に設置しようと思います。7日目の想定強度の約80%の載荷重をかけたまま進めた場合に、コンクリートにクラックが発生したり発現強度を阻害する原因になってしまわないかと心配です。
28日までは、7日目にかける荷重は変更ありませし、振動などは与えないように作業を進める事を考えた場合、このコンクリート基礎に与える影響が無いことを確認と言いますか、是非を教えていただきたいのですが・・・。
コンクリートはN種で、24-8-25です。
また、梁などは型枠の脱型を14日以降が望ましいとありますが、基礎の型枠は14日まで外さないと考えております。
ひょっとして、室内試験などで、このような載荷実験を行っていればある程度の予測は出来るのかもしれないと思って投稿しました。
また、それ以外に知識の多い方もお見えになると思いまして、よろしくご教授いただきますようにお願いします。
素人がする非常識な質問かも知れませんが、どうぞ教えてください。

補足xx_sacotty_xxさん ありがとうございます。
「確認すること」と言われることが、私の質問なので、補足しますと、発注関係図書や仕様書では、そのような文面を見つける事が出来ませんでした。自身はコンクリートの成形発現強度のメカニズムに影響するのでは?と悩んでいます。 実際にかける載荷重は、24*0.7*0.8= 約13Nです。 また、7日目の架設前には、別で作成する(現場養生用別採取)TPでの強度確認はするつもりです。

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marukoro100さん

2009/12/1700:25:12

普通セメントの構造物への載荷を7日で行いたいなら、承諾書の提出となりますが、早強セメントでの打設でなくては発注者は承諾書に印は押しずらいのではないでしょうか?
早期に載荷しなくてはならない理由が明確に有るなら、早強セメントを使った協議書での協議にするべきではないでしょうか?

健闘を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・祈る!
頑張って下さい。

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1〜1件/1件中

編集あり2009/12/1310:05:00

呼び強度が28日で発言するコンクリート(普通セメント)に対して、7日で荷重の積荷したいとのことですね。

強度的にはおそらく問題ありません。
たとえば、プレストレストコンクリートは早強コンクリート(呼び強度7日)をよく使いますが、一般に3日の強度を確認して、緊張力を導入し高い応力状態に置いてしまいます。この場合の必要な強度は、発生する応力の1.7倍の強度があればよいとされています。コンクリートの安全率はもともと高く設定されているため、呼び強度70%~80%が出ていれば、おおむねクリアできるわけですね。
これはあくまでプレストレストコンクリートの事例ですから、そのまま適用するわけにはいかないのですが、理屈としては準用できると思います。
質問者さんの事例では、基礎(フーチング?)に鋼製の橋脚を立てたいとのことですが、鋼製橋脚のみで上部工荷重が生じないのであれば、おそらく基礎に発生する応力はかなり低いオーダーと思われます。

ただし、以下の点を確認してください。
・発注者と協議をすること
・仕様書や適用示方書に、該当する記述がないか確認すること
・鋼製橋脚が基礎に作用する荷重が、基礎の設計荷重の何%であるか確認しておくこと
・7日の強度は現場空中養生の供試体で確認すること(とくに冬場は強度発現が遅い)
・仕様書で定められた養生日数を確認し、橋脚の設置が養生を阻害するものではないことを確認すること

****

補足について

> 自身はコンクリートの成形発現強度のメカニズムに影響するのでは?と悩んでいます

極端に強度が低くない限り、それはありません。むしろ重要なのは養生です。

> 実際にかける載荷重は、24*0.7*0.8= 約13Nです。

すいません。意味がわかりません。13Nって、1.3kgですよ^^;
13N/mm2だとしても、今度は大きすぎます。許容値を超えており、あり得ません。
私が言っているのは、鋼製橋脚の重量 / 基礎に作用する全設計荷重 です。

> 7日目の架設前には、別で作成する(現場養生用別採取)TPでの強度確認はするつもりです。

一番確実なのは試験練りを行ったり、事前に同プラントの同配合のコンクリートで現空の確認をすることです。

ちょい足しを取り消しますが
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