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ハードディスクの代替処理保留中のセクタ数と回復不可能セクタ数について

kuwaaki1130さん

2009/12/2116:50:07

ハードディスクの代替処理保留中のセクタ数と回復不可能セクタ数について

パソコンの内蔵HDDをCrystalDiskInfoというソフトでチェックしてみました。
すると黄色で注意になっていました。
見てみると代替処理済みのセクタ数、代替処理保留中のセクタ数、回復不可能セクタ数の項目が注意になっています。

それぞれ代替処理済みのセクタ数の生の値は000000000001、代替処理保留中のセクタ数の生の値は000000000000D、回復不可能セクタ数の生の値は00000000000Dでした。

グラフで見てみたところ、代替処理保留中のセクタ数、回復不可能セクタ数はともに13と書いてありました。
パソコンは6月に買い、そのあと徐々に増えていったみたいです。

パソコン初心者なのでこれがどれだけ危険な状態だか分かりません。
これはどれくらい危険な状態で、どう対処すればいいのでしょうか?

補足ちなみに他の情報として、それぞれ現在値・最悪値・しきい値の順に書いていくと、代替処理済みのセクタ数は100・100・36、代替処理保留中のセクタ数は100・100・0、回復不可能セクタ数は100・100・0と書いてあります。

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styx7500さん

2009/12/2118:29:59

かなりHDDがまずい状況です。
今すぐにでもHDDを交換する必要があります。

それぞれの用語を簡単に説明すると
セクタ;
HDDの情報を記録して読み書きする単位。

代替処理済みのセクタ数:
壊れて読み書きできないので、HDDに別に用意された代替セクタに移行されたセクタの数。

代替処理保留中のセクタ数:
読み書き中に何度かエラーが出たので、代替処理したほうがいいかもしれないセクタの数。

回復不可能セクタ数:
代替用に用意されたセクタを使い尽くしたので、もう代替すらできない壊れたセクタの数。

代替処理済みのセクタ数、代替処理保留中のセクタ数、回復不可能セクタ数は
生の値がそのまま問題のあるセクタの数に相当します。

つまり、「回復不可能セクタ数の生の値は00000000000D」とは
HDDの破損部分が広がりすぎて、もう修復用の予備領域すら残っていないという状態です。

徐々に増えていったという事ですので、HDDの破損部分は今も広がっていると考えられます。
今すぐに重要なデータのバックアップを外付けHDDやUSBメモリなどにとって、HDDを交換して下さい。
HDDの交換はメーカ品ならメーカに症状を伝えて相談しましょう。

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