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人工骨頭置換術と人工股関節全置換術違いについての質問です。人工骨頭置換術は大...

brother32469さん

2010/2/1408:27:37

人工骨頭置換術と人工股関節全置換術違いについての質問です。人工骨頭置換術は大腿骨頚部骨折でよく適用になります。 人工股関節全置換術では変形性股関節症状なので適用になると思いますが、どちらも禁忌肢位は屈曲内転内旋なのでしょうか?

人工骨頭置換術では屈曲内転内旋と聞きますが

人工股関節全置換術でも同じ様に屈曲内転内旋なのでしょうか?

また人工股関節全置換術の方が脱臼のリスク何故が高いのでしょうか?

本・ネット等で調べてもいまいち理解ができません。

解る方教えて頂けないでしょうか?

よろしくおねがいしますm(__)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

dr_honedaikuさん

2010/2/1410:28:09

<人工股関節全置換術でも同じ様に屈曲内転内旋なのでしょうか?>

基本的にはその通りです。

<また人工股関節全置換術の方が脱臼のリスク何故が高いのでしょうか?>

臼蓋の深さ、つまり骨頭がどの程度まで臼蓋にはまっているかの違いです。
人工関節の臼蓋の方が、本来の臼蓋よりも浅いですから、脱臼しやすいのです。

〔整形外科医・骨大工〕

質問した人からのコメント

2010/2/17 00:18:51

整形外科医・骨大工さん

コメントありがとうございます。

解りやすい説明で調べていた自分がなさけないです

とても助かりました。

また、よろしくおねがいします

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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