ここから本文です

解決済みのQ&A

卓球ラバーで裏ソフトと表ソフトの違いは?

marutomi999さん

卓球ラバーで裏ソフトと表ソフトの違いは?

私は小6の女子で卓球を始めて半年くらいです。裏ソフトと表ソフトが貼ってあるラケットを買い、ずっと使っています。他の人のラケットを見ると、裏裏のラバーが多いので、変えてみようと思ったのですが、どこが違うのかわかりません。裏ソフトと表ソフトのメリットデメリットとか打ち方の違いとか知りたいのです。ぜひ、お願いします。

  • 質問日時:
    2010/2/25 08:49:56
  • 解決日時:
    2010/2/28 11:27:18
  • 閲覧数:
    9,571
    回答数:
    4
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

stitch626_yh75さん

すごく簡単に説明すると、

裏ソフトはラバーの表面に球が引っ掛かるので回転がよくかかります。ですのでサーブに回転をかけたりドライブをしたりするのに向いています。
ただ自分から回転がかけやすいという事は相手の回転の影響も受けやすいという事でしっかり基礎を覚えないと相手の回転に対応出来ません。裏ソフトはラバーそのものの癖が少なく基礎技術の修得に適した基本のラバーになります。

一方表ソフトは球がラバーに接する面が少ないので相手の回転の影響を受けにくく、早いピッチでバシバシ球を打って行く事が出来ます。
ただ先程とは逆に回転の影響を受けにくいという事は自分からも回転を掛けにくいという事になり返球が単調になりがちという欠点があります。またドライブがやりにくいため「角度打ち(ミート打ち)」という技術の修得が必須でラバー自体もかなり癖があるので修得には時間がかかります。

戦い方としては裏ソフトはドライブ等を中心に多彩な回転を武器にしたオールラウンドな卓球が出来るのに対して、表ソフトは台の前陣に貼りついて相手の回転を気にせず早いピッチで球を打ち返して行く速攻スタイルが主流です。自分から回転を掛けて攻める事はあまり出来ないためフットワークを武器に速い球でバシバシ攻める必要があります。

普通卓球初心者は裏ソフトラバーで基礎を覚えてから各戦系を決めラバーの変更を考えるのが一般的です。
まだ基本的な技術力が身についていないなら裏ソフトラバーで基礎を身につけた方がいいと思います。
表ソフトへの変更はそれからでも十分間に合います。逆に初心者の頃から表ソフトで練習するとドライブやツッツキ等回転系技術に変な癖がつきます。

色々な考え方があるので一概には言えませんが、参考までにどうぞ。

  • 違反報告
  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2010/2/26 08:06:47

質問した人からのお礼

  • 降参なんとなく、わかりました。これから参考にして、選んでみます。
  • コメント日時:2010/2/28 11:27:18

グレード

ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

xvkys125さん

裏ソフトラバー

ゴムシートの平らな面を表側にして、粒々の面をスポンジと貼り合わせたラバーです。ボールとの接地面が広いため、回転がかかりやすくなっています。
裏ソフトラバーは、さらに高弾力・高摩擦系、テンション系、粘着系に分けられ、性能に多少の差が出ます。

高弾力・高摩擦系は、スピード、回転性能が共によく、バランスのいいラバーです。主に、ドライブをメインとする選手が使用しています。

テンション系は、高弾力・高摩擦系のラバーをさらに高性能にしたようなラバーです。しかし、よく弾む反面、相手の打球の影響も多大に受けるため、初心者が扱うには難しいラバーと言われているようです。
テンション系ではなく、エネルギー内蔵型と言われることもあります。

粘着系は、ゴムシートの表面に他のラバーよりも強い粘着性を帯びているラバーです。スピードが他の裏ソフトラバーよりも多少劣りますが、ボールを付けてラケットを逆さにしても、ボールが落ちないほどの粘着性を帯びていることが多く、その粘着性を利用して、ボールに強い回転を与えることが出来ます。
カットマンがよく使用しています。

表ソフトラバー

ゴムシートの粒々の面を表側にして、平らな面をスポンジと張り合わせたラバーです。ボールとの接地面が少なく、より早いスピードの打球を打つことが出来ます。しかし、接地面が少ないことで、相手の回転の影響は受け難くなりますが、こちらからも回転はかけ難くなります。
粒の大きさや特性などにより、スピード系、回転系、変化系などに分けられますが、回転に関しては裏ソフト、変化に関しては粒高ほどの効果は得られないかと思います。

一応粒高ラバーも書いておきます!!

粒高ラバー

表ソフトラバーの粒を、さらに高くしたようなラバーです。粒がボールに変化を与えるため、打った動作とは逆の回転をかけたり、無回転にしたりすることが出来ます。しかし、それだけ衝撃を吸収してしまうため、スピードは相当犠牲になります。


長文すみません(泣

motoki_t_kさん


●裏ソフトの長所・・・・
○回転がよくかかる
○スピードもけっこう出る
○初心者にも使いやすい
○表ソフトと比べて使用人口が多い=商品の数が多い
●裏ソフトの短所・・・・
○表ソフトと比べて強い回転に対する返球が難しい
○相手の攻撃をナックルなどで返すのはとても困難


●表ソフトの長所・・・・
○回転を気にしなくてもOK
○スピィーディーなボールが打てる
○表ソフトと試合した事が少ない=勝ちやすい
○ナックルボールとスピードボールを打てる
○攻撃も守備(カット、ブロック)もできるのでオールラウンドプレーの幅が広がる
●表ソフトの短所・・・・
○回転を気にしなくてもOK=回転をかけられない
○ドライブの回転量が少ない
○フォアで使う場合、ミート打ちとドライブの使い分けが難しい
○裏ソフトと比べて使用人口が少ない=商品の数が少ない


下回転に対する主な返球方法・・・・
裏ソフト:ドライブ
表ソフト:ミート打ち(ドライブでもできるが、回転がかからない)

オールランドなプレーで、スピードも回転もパワーもつけたいならば裏ソフトがお勧めです。
速攻や変化攻撃・守備がいいならば表ソフトがお勧めです。

pingpongmasutaaさん

卓球のラバーは、まだ現代ほどの開発^進化がされない19世紀の頃では粒表とスポンジの一枚ラバーを使用 、色も赤と黒以外に青や茶.黄色緑など様々でしたが 、国際基準や規定が徐々に確立^改善 -チューンナップされて行きました。 厚いスポンジは日本の秘密兵器〔用具〕としてドライブによる西欧のカット攻略で驚嘆させましたが 、ゴムシートと併せて表裏のソフトラバーが多種類も製作されるようになりましたが、日本が用具の先駆者〔パイオニア〕であるのは此の業界^球人全ての誇りでもあります。 さて粒表とその裏返し〔裏ソフト〕の違いは 、この球世界の二元要素であるスピードと回転主体、前者〔表〕はスピード速攻タイプであり後者の裏ソフト〔回転型〕は球グリップ力で球速を緩める作用で臨むタイプ向きであるのと 、遠くからの返球にも向くことは明白。卓球要素にはパワーや制御〔コントロール〕力も入りますから 、厚さや弾力性.変化^強烈回転を掛けやすい種類など 、自らに適う相性選択ができます。 -ゲームでは知力^体力や駆け引きで臨戦する 「心技体 がベース マナーや自己のアクション.キャラ発揮!

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する