解決済みの質問
きのこなどに含まれるβ-グルカンの免疫機能の発見の経緯をご存知の方、教えてくだ...
きのこなどに含まれるβ-グルカンの免疫機能の発見の経緯をご存知の方、教えてください。単にスクリーニングなどでたまたま見出されたものなのでしょうか?
- 補足
- β-グルカンの発見ではなく、それがなぜ免疫に効きそうだと考えたのかが知りたかったのです。構造や性質などからは単に溶けにくい多糖でしょ、そんなものは食物繊維とほぼ同じでしょ。だからかな?
-
- 質問日時:
- 2010/2/26 09:07:13
-
- 解決日時:
- 2010/3/13 05:31:55
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 140
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
1941年に米国のルイス・ピレマー博士が、パン酵母(イースト菌)から抽出した物質に「ザイモサン」と名づけたことが始まりとされています。その後、1960年代に米国チュレーン大学の創立者であるニコラス・ディルジオ博士がパン酵母の細胞壁から高分子多糖体を抽出し、その物質に「β1.3Dグルカン」と名づけました。
1970年代には、β1.3Dグルカンは、アメリカ全土に広がり多くの科学者が研究に取り組み、1987年にはチュレーン大学の医学部研究陣がパン酵母細胞壁から抽出したβ1.3Dグルカンの動物実験をスタートしました。1990年以降は、アメリカやヨーロッパでもパン酵母由来のβ1.3Dグルカンの研究が多くの大学や研究機関で行われるようになり、世界中でこれまでに2,000件を越す研究論文が発表されています。http://www.elson.co.jp/glucan.html#03
- 違反報告
- 回答日時:2010/2/27 10:30:39
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。

