ここから本文です

解決済みのQ&A

木造の在来工法の柱は なんメートルまで 飛ばすことができますか?(スパンを開ける...

cdiem777さん

木造の在来工法の柱は なんメートルまで 飛ばすことができますか?(スパンを開けることができますか?)

  • 質問日時:
    2010/3/10 07:05:34
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2010/3/25 05:04:33
  • 閲覧数:
    12,264
    回答数:
    5

ベストアンサーに選ばれた回答

m_nov1113さん

構造計算で成り立っているので、一概に何メートルとばせるとは言えません。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

rock_ailandさん

単純に、その部分の上が屋根か床により変わってきます。
また、その部分だけいろいろな工法を考え、階高さえ余裕があれば、ある程度の事は可能です。

ark_biginさん

私が相談していたHMでは
4mが限界でした。 4.5mはやめた方がいいと。。。
しかし オプションで 梁をさらに丈夫な太いものに交換すると
5mまでは可能 という計算が出てきました。

しかしものは考えようで
4mごとに 無駄な壁が1mほど出っ張るだけでなんとかなるものです。
ある程度 出っ張り壁があれば 棚を置いたり色々活用できたりするものですよ。

ygnfk719さん

その家の造りによって、全然違います、木の下、脇に鉄骨、鉄板の補強などが出来る所で有れば、なをスパンは広げられます。
倉庫、作業場の様な建物では、合掌作りにすると、間口の広い建物が出来ます。私の作業場は4,5間ですから8m500の間口が有ります。

yc_allabout_kenfukumiさん

大阪で設計事務所をしています。

在来工法を主体にお話しします。殆どの場合はスパンは柱で決まらず梁背で決まります。計算を用いず経験でお話しするならば、4mが限界です。4.5m飛ばすと計算上安全と出ても撓みと揺れで建築主からクレームが出ます。
木は重量比で話しをすれば、鉄骨や鉄筋コンクリートよりも強い材料ですが、強さの秘密は木の細胞を取り囲むセルロースの組成形状にあります。鉄やコンクリートが硬くて脆いのに対し木は柔らかくてしなやかなのです。スパンを飛ばし過ぎるとそのしなやかさが仇になり、建物が倒壊する前に建築主からクレームが来ます。梁背を大きくすれば撓みや揺れは収まりますが、梁背が大きくなりすぎて階高を圧迫しますので現実的ではありません。普通に間取りを取りたいのなら4mが限度でしょう。
学術的なお話しですと、戦時中木製の飛行機格納庫がありスパンを60m飛ばしていたと云う記録が残っています。多分トラスを組んだと思いますが・・・

専門家プロファイル 専門家プロファイルからの投稿(外部サイト)

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する