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解決済みのQ&A

RubyとPythonとちらが習得しやすいですか?そしてこの2つの大きな違いがあるとした...

usopenextraさん

RubyとPythonとちらが習得しやすいですか?そしてこの2つの大きな違いがあるとしたらどこですか?

ご閲覧ありかとうございます。

半年くらいかけてコツコツ勉強して、基礎はもちろん、簡単な自作プログラムを作れればいいと思っています。RubyとPythonに絞った理由は、インタープリタ方式だからです。インタープリタを習得した後にコンパイラー方式に挑戦しようと思います。

RubyとPythonのどちらを学ぶべきなのかわかりませんし、ここが大きな違いという箇所もわかりませんでした。←

違いもわからなければ、どちらが初心者に向いているのかもわかりません。

基本的には、本で学習・習得する予定です。ですが自分なりに調べてみた結果、Pythonは作者が外国人であり、日本ではあまり普及していないため、書籍の内容が必然的に理解しにくい内容になってしまうということがわかりました。

ですが、GoogleやYahooはPythonなわけで、これからPythonは世界的に重要な言語になるという人もいます。

ということで、Pythonを本当は習得したいのですが本で学習する身からしてみれば、かなり不安が残ります。←

僕は今どちらの言語を学ぶべきなのでしょうか?

多くの回答者を期待しています!

「←」は強調マークです。

補足
すみません!もう一ついいですか?

整理しますと、RubyとPythonはそこまで大きな違いがないので世界で通用するPythonをした、ということですね。

最近だか、Pythonがバージョンアップして変わったことがいくつかあると聞きました。その場合は、新しいバージョンに対応している本を買いますが、数が少ないです。
旧バージョンの本では、やはり差支えがありますか?実際に挑戦するのはPython3の予定です。

よろしくお願いします。
  • 質問日時:
    2010/3/15 22:29:58
  • 解決日時:
    2010/3/22 22:03:15
  • 閲覧数:
    5,061
    回答数:
    1
  • お礼:
    知恵コイン
    500枚

ベストアンサーに選ばれた回答

abiko_tetuさん

[本の件]


私も同じように悩んで、結局、Pythonを選びました(プログラミングは、他の言語をやっていて、私はプログラミング初心者では無いのですが)。
現時点でも、どちらが良いとも言い切れませんが。
私は、世界的なほうで人気のあるPythonを選びました。
日本では、本が少ないのですが、Pythonは言語自体が分かりやすいので、心配いりません。
私が使った本は、

「みんなのPython」(出版社: ソフトバンク クリエイティブ)

という本です。
(あと、この続編の「Web編」もありますが、それはまだ手を付けていません)
この本ならば、プログラミング初心者でも分かりやすいと思います。
しかし、Pythonは他の言語と比べて簡単とは言え、プログラミング自体が初心者ならば、最初からつまづく事もあります。
そのようにはならないと思いますが、もしも最初からつまづいたならば、

「10日でおぼえる Python 入門教室」(出版社: SE)

という本もあります。
この本は、本屋でざっと目を通しましたが、基本中の基本しか解説されていません。
逆に言えば、基礎の基礎を1冊かけて解説されているのですから、分かりやすいはずです。図等もあって。





[今後]

なお、マイクロソフトの開発環境の次期バージョンVisual Studio2010では、RubyとPythonが使えるようになるので、来年や再来年ならば、もう少し本が増えると思います。



[他の言語]

上記までに紹介した本は、わかりやすく解説されていますが、人によって、好みが違うと思います。
すなわち、わかりやすいはずであっても、肌に合わなく、うまくいかない場合もあります。
その場合でも大丈夫です。

初心者に優しく、本が豊富な言語があります。
C♯か、Java、VB.NETがおすすめです。
これらの言語は、高機能で上級者向けですが、言語仕様が初心者に優しくなっていますので、初心者向けの言語でもあります。
簡単そうな初心者向けの本を選べば大丈夫です。
言語仕様が優しいのは、Python が一番良いのですが、上記の3つの言語ならば、本に恵まれているので、肌に合う入門書が見つかるはずです。



[C♯との連携]

C♯ならば、Python と連携がしやすいので、上記3者で、どれを選ぶか悩まれたら、C♯がおすすめです。
Python で分かるところまで進んで、その後、C♯を学ぶ。
また、Python と C♯を連携して、両者の長所を活かす。
みたいな学習スケジュールも良いと思います。
今でも C♯ と Python の連携は可能ですが、次期Visual Studio2010が出れば、より連携がしやすいです。
その頃には、「Python で、Windows系の機能も豊富に使えるようになった」となって、本も今よりは増えていると思います。





[学習]


> 半年くらいかけてコツコツ勉強して、---

どの言語にせよ、沢山プログラムを作って慣れ親しむことが大切だと思います。
基礎的な物でも良いので、沢山作って、プログラミング自体に慣れ親しんで下さい。
中級者、上級者にステップアップする際に役立ちます。
(慣れ親しんでいないと、本当はそれ程難しくは無いような事でも、つまづくことがよくあります)



[補足の件]

Python は、IT次世代に適合する事に積極的なので、むしろ、変わって当然だと思います。
今は、IT次世代へと移り変わる過渡期で、IT次世代全般の仕様自体が進化中なので。
(例えば、Google App Engineでは、今はJavaも使えますが、Python はIT次世代を考慮しているからこそ、まず最初にPython が採用されました)
IT次世代との関係は、詳しくは、

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137762626
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1236525692
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035763585

上記は、「進歩の無い言語は変化が無い」と言う意味になりすが、だからと言って、変化していない言語が全て悪い言語と言う訳でも無いので御注意。
例えば、C++は、ハードに近い処理を担当していることもあって、変化していませんが、多くのOS、多くの分野で利用されている定着した良い言語です。
ただし、そのC++ですら、今回のIT次世代到来の流れで、久しぶりのバージョンアップをします(詳しくは、C++0xで検索)。
ましてや、上記参照先のように、SOA等に適応する役割りを担っているPython は、今は、変化が激しいほうが当然です。


なお、違いの件は、ドキュメントがしっかりしているので、それ程心配無いと、私は判断しました。

http://www.python.jp/doc/

それは、私の判断ですので、上記までの説明は参考程度にして、御自分で判断してみて下さい。





最後に。
Python は、言語仕様がよく整理された分かりやすい言語ですので、「習得しやすい」という条件には、ぴったりです。

  • 違反報告
  • 編集日時:2010/3/19 08:15:25
  • 回答日時:2010/3/16 06:43:53

追加コメント

専門家・アドバイザー・知恵袋マスターによるコメントです。

  • 2.

    abiko_tetuさん
    [IT次世代の到来の状況]

    現時点(2012年1月)では、IT次世代が到来したとは、言えない状況です。
    よって、Python や Ruby が、本格的に活躍する時代は、まだ来ていません。
    ただし、クラウドコンピューティング、スマートフォン、電子書籍と言う形で、IT次世代が始まる雰囲気は高まっています。
    例えば、クラウドは、本質問が出された時期(2010年)では、数社が活発な程度でした。
    しかし、2011年にクラウド市場に参戦する企業が増えて、今では、クラウドに関わっていない大手IT企業のほうが、めずらしい状況です。
    ただし、クラウドを含めて、まだ、IT次世代と呼べるレベルではなく、IT次世代が本格的に始まる前の準備的な存在(序盤)になっています。

    コメント日時:2012/01/15 03:01:12

  • 1.

    abiko_tetuさん
    [Visual Studio での Ruby と Python の利用の件]

    回答での「今後」の件は、Visual Studio2008 までのバージョンでも、IronPython で Python が使えます。
    同じく Ruby にも、 IronRuby があります。
    この Python と Ruby が、Visual Studio2010 より、Visual Studio の正規の言語の仲間に入れられると言われていました。
    しかし、実際は Visual Studio2010 でも、 IronPython や IronRuby と言う形で、Python や Ruby を使うと言うことは、同じでした。
    ただし、Visual Studio2010 では、動的言語ランタイム (DLR)と言う機能が取り入れられて、 IronPython と IronRuby が、Visual Studio のフレームワークである.NET Framework の機能を十分に活用することが可能になりました。
    すなわち、IronPython と IronRuby は、機能面では、実質上 Visual Studio の正規採用言語と言っても、おかしくないレベルに達しました。





    [Python の本の数]

    現時点(2012年1月)でも、Python の本は、比較的に種類が少ないです。
    しかし、本質問が出された以降に、何種類かPython の本が出版されたので、増え出して来てはいるようです。





    [Ruby の世界レベル]

    本質問が出された時期(2010年)では、Ruby は、日本国内で人気が高く、Python は、世界で人気が高いと言う状況でした。
    この追記コメントを書いている時点(2012年1月)でも、基本的には、同じ状況です。
    ただし、IT次世代に対応するRuby の開発環境として、Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)の人気が上がってきています。
    この「Ruby on Rails」の人気上昇に伴い、Ruby も、世界での知名度が、高くなってきています。





    [IT次世代の到来の状況]

    (もう余白がないので、別に「追加コメント」を用意します)

    コメント日時:2012/01/15 02:56:44

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