ここから本文です

解決済みのQ&A

個人事業者が国庫補助金を受け取った場合(固定資産の取得の時)に圧縮記帳を必ず...

dbytj129さん

個人事業者が国庫補助金を受け取った場合(固定資産の取得の時)に圧縮記帳を必ずしなければならないのでしょうか?

  • 質問日時:
    2010/4/18 18:20:58
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2010/5/3 06:53:25
  • 閲覧数:
    7,657
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

gantonchinkanさん

所得税法第42条(国庫補助金等の総収入金額不算入) では、

「国庫補助金等のうちその固定資産の取得又は改良に充てた部分の金額に相当する金額は、その者の各種所得の金額の計算上、総収入金額に算入しない。 」

となっています。原則として強制適用です。


法人税法第42条では(国庫補助金等で取得した固定資産等の圧縮額の損金算入) では、

「帳簿価額を損金経理により減額し、又はその圧縮限度額以下の金額を当該事業年度の確定した決算において積立金として積み立てる方法により経理したときは、その減額し又は経理した金額に相当する金額は、当該事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入する。 」

となっており、選択出来ることになっています。


但し、所得・法人税法のどちらも、

「確定申告書にこれらの規定に規定する減額し又は経理した金額に相当する金額の損金算入に関する明細の記載がある場合に限り、適用する。 」

と記載されているので、所得税でもあえて必要事項を記載しないでおけば無理やり制度を使わないことが可能かもしれません。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

bairyokaさん

圧縮記帳は、「できる」規定じゃなかったですか?

圧縮記帳をするしないにかかわらず、納める税金は結局は同じになりますので、「しなければならない」規定ではないと思います。

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する