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至急!顔に擦り傷・・・どうしたらいいでしょうか?

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質問者

yumeecaさん

2010/4/2322:03:18

至急!顔に擦り傷・・・どうしたらいいでしょうか?

この前の日曜日、こどもの顔に擦り傷を負ってしまいました。

私の手当ては以下のようなものです。

1.傷口を水をふくませたティッシュでトントンした。(アスファルトでしたが、砂などはついてませんでした。)

2.ワセリンをつけたラップを貼りつけた。


その日のうちに、病院を受診。整形外科の先生で、透明なシールみたいなのを貼ってくれました。

次の日、形成外科を受診。

すると、消毒、ガーゼをはられました。

この先生、湿潤療法をしらないんじゃ・・・と思いつつ、帰ってからガーゼがはがれたので、またラップをはりました。


その3日後に、再診すると、また同じように消毒→ガーゼ。

そして、また次の日くるように言われました。

『たいしたことない』と言い張るのに、一日おきにくるように言われ・・・なんだか不信感を抱きました。

患者さんが少ないので、点数稼ぎ?とか思っちゃいました。


それはさておき・・・

今の傷の状態は、黄色い膿みのようなジュクジュクしたものが乾いて、パリパリになって剥げてきています。

そして、赤い皮膚が顔をのぞかせています。

ピンクの皮膚ではなくて、赤いです。


まだラップを貼っておいたほうがいいでしょうか?


あと、先生に「水にはぬらすな」と言われていますが、全くもってぬらさないほうがいいでしょうか?

閲覧数:
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回答数:
1
お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

turuchan_40さん

編集あり2010/4/2323:12:46

最初の整形外科医の処置は大正解だったのに、湿潤療法に無知な形成外科医によって傷害行為を受けたパターンですね。

同じような思いをした方の質問です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038958740

現在は、傷や火傷の治療で、偶然にも受診した病院が湿潤療法を行っていたり、知恵袋で私が回答して湿潤療法の病院へ転院された方はラッキーで、湿潤療法を知らない不勉強な医師の言われるままに「痛いガーゼ治療を当たり前なので我慢して続ける事」を正しいと信じて受けている方はアンラッキーといった状況です。

その後のあなたの処置は大正解です。
<けがの治療に新常識 gooヘルスケア>
http://health.goo.ne.jp/column/zoom/3/0006.html

<擦り傷切り傷の治療方法、絆創膏の選び方>
http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20041108A/

また病院よりも学校の保健室でこの処置をするところが増えています。
http://shiunjies.shibata.ed.jp/hokensitu/kizunoteate.pdf
http://swa.komaki-aic.ed.jp/weblog/data/iwazaki_j/55366/55366.pdf#s...

上記サイトを見られて興味が沸いたらこちらを見られると良いです。

湿潤療法についてはこのサイトが超有名です。
http://www.wound-treatment.jp/
これは、湿潤療法を立ち上げた茨城県の石岡第一病院の夏井睦医師のサイトで、全国で湿潤療法を行っている医師の教科書となっています。
もちろん最初の整形外科医師もご存じの筈です。

湿潤療法での<治療法・治療例>(写真がキツイので気をつけて下さい)
http://www.wound-treatment.jp/title_tiryou.htm

その中の、家庭でできるすりむき傷,裂傷,熱傷の治療-皮膚外傷のラップ療法-
http://www.wound-treatment.jp/next/wound245.htm
これが湿潤療法の基本的な処置ですので一度読まれればより一層理解できます。
ここではラップを使用していますが、キズパワーパッドでも同じ効果です。
キズパワ-パッドの場合は剥がれてしまいますので、ワセリンは使用しません。

こまめな患部の洗浄と、パッドの貼り替えが大事です。
もちろんお風呂もシャワーも手洗いも全てOKです。

ちゃんとこの中にも
>閉鎖治療(湿潤治療)に無知な外科医にかかるくらいなら,
>御自分で治療しましょう。
>病院に行くより数段早いし,何より痛くありません。
となっています。経験者として私も同感です。

ジュクジュクした滲出液が乾いてしまって瘡蓋?の様になった部分は除去しなければいけませんが、これはしばらくぬるま湯に付けて少しふやかしてから、食品用ラップを一晩貼りつけておけば保湿効果によって自然と自己融解して浮いてきますので、その後で簡単に取る事が出来ます。



その後まだ滲出液が出てくるようであれば、もう少し湿潤療法を続けましょう。
上皮化して液が出なくなっても、皮膚がしっかりするまでのしばらくは、白色ワセリンで保湿されると良いです。

その他ネット上で<湿潤療法>で検索されればたくさん出てきますので参考にされると良いと思います。

私も両手の深い火傷をネットで見つけた湿潤療法の病院で、簡単に治してもらった経験により、ずっと知恵袋で傷や火傷について同じような内容の回答を続けていますし、多くのベストアンサーを頂いています。

しかし湿潤療法を知らない、知恵袋初心者の無知な看護師などは、自分が正しいと思って消毒、ガーゼでの回答を入れた後に私の回答が入っても、湿潤療法を理解するどころか、向きになってその後の私の回答の後に、「湿潤療法は危険」などとどこかの形成外科医の様な回答を入れてきたりします。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1039801925
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1439825699

携帯だけで知恵袋を行っている様ですので、ネットや知恵袋(もちろん一般にも)では傷や火傷には湿潤療法が主流になっている事を知らないようです。
こういった連中が、早く痛くなくきれいに治る湿潤療法の普及の邪魔をしています。
(こちらにも回答を入れてくると面白いのですがね。)

ですので私は湿潤療法での回答をひたすらずっと続けている訳です。

長文失礼しました。

大事にして下さい。

質問した人からのコメント

2010/4/24 22:25:38

成功 ピンクの肌になりました。
湿潤療法では、瘡蓋が出来ず、黄色い液が出たあと肌が出来上がる感じです。
今回に限らず、お医者さんによって治療法や診断が違う場合があり、どれが正しいのか判断できないことがあります。
セカンドオピニオンを求めたり、信頼できる医者を探すことが、患者には求められますね。
湿潤療法では水をかけてもいいんですね★
ありがとうございました!
この療法のことをよく理解できてよかったです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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