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インテルの選手もバルサの選手に負けないくらい各国の良い選手が揃ってると思うの...
インテルの選手もバルサの選手に負けないくらい各国の良い選手が揃ってると思うのですが、、、
なんであんなにもチームとしてのプレーの質が異なってくるのでしょうか??
監督の差なのでしょうか??
それともバルサの選手のほうがさらに圧倒してレベル高い選手なのでしょうか??
メッシがずば抜けているのはわかりますが、インテルの選手もレベル高い選手ばかりですよね。
移籍金や年俸はバルサのほうがかかっているとは思いますが・・・
- 補足
- 攻めを捨てた守備戦術を取らざるを得ないくらい、選手の能力に差があるとは思えないといっているのです。
インテルの戦術批判ではなく、単純に個々の選手の能力にそこまで差があるのかな?という疑問です。
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- 質問日時:
- 2010/5/2 00:05:18
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- 解決日時:
- 2010/5/16 07:00:07
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ベストアンサーに選ばれた回答
おっしゃるとおりバルセロナの選手とインテルの選手はどちらの選手たちも世界一流の選手たちばかりです。
しかしチームにはそれぞれの「スタイル」というものがあります。バルセロナには常にボールを動かして主導権を握るサッカーというのを目指して、下部組織のころからそのスタイルに合う選手を育成し、補強する時にもそのスタイルに適応できる選手を獲得しています。
一方のインテルにはモウリーニョという相手の長所を消すサッカーをすることが得意な指揮官がいます。相手を徹底的に分析し、チームが勝つために何が最善かを考え、実行するサッカーがインテルのスタイル、モウリーニョ監督のスタイルだと言えます。そしてインテルの選手たちもそういうスタイルに対応できる選手たちを揃えています。
攻めを捨てた守備戦術をインテルがとらなければいけなかったのはなぜ?ということですが、勝つためにチームとしてそれが最善だと考えたからです。
バルセロナの選手たちの華麗にパスを回す能力ばかりに目がいきがちですが、インテルの選手たちの相手の良さを消す能力というのも間違いなく一流です。
そして今回はインテルがチームとしてバルセロナを上回りました。インテルのサッカーを「アンチフットボールだ」などというような人もいます。しかし私は勝つために何が必要かを考え、選手たちに実行させたモウリーニョ、それを信じて最後まで実行した選手たちは称賛に値すると思います。
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- 回答日時:2010/5/7 00:23:17
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イタリアとスペインの違いです。
例えばワールドカップでイタリア対スペインがあったとしたらインテル対バルサと同じような感じになると思いますよ。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/5/4 20:55:33
良い選手=レベルの高い?選手=攻撃的な選手=攻撃的なチーム=良いチーム
って事だろうか
なぜ攻撃を求めるのだ?運動能力の高い選手に守備を求めてはいけないのか?
あの試合インテルに求められるのは攻撃か?得点か?
この世界の根本的な事をもっと学ぶ必要がある
かわいそうだがズレている
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- 回答日時:2010/5/2 08:00:10
攻めるサッカーがいいサッカーとは限らないってことです
サッカーというのは試合終了の段階で相手より点数が入っていれば勝ちというルールでありたくさん点を取ればいいという問題ではありません
4‐3で勝ちにいくのがいいのか1‐0で勝ちにいくのがいいのかはわかりません
バルセロナは4‐3で勝ちにいくサッカーをしてインテルは1‐0で勝ちにいくサッカーをしただけです
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/5/2 03:38:51
この前のあの試合を言うなら、会場がアウェー、第一戦をホームで勝利、試合中に退場者発生、なら選手間に能力差などなくても誰だって守備的戦術取りますよ。負けたら次がないし、しかも次がCL決勝。仕方ないです。
これが真逆なら批判も然るべきでしょう。ましてミラノでインテルが守備的…イタリア国民とインテリスタにそっぽ向かれます。
けど実際は上記のとおりなんで…。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/5/2 02:27:52
選手個々の差とチームの強さは一致しないですよね
特に世界最高峰になると、どの選手も基本的なことができます
組織的であるということはすごく重要になってきます
個々の選手の能力の合計ならインテルのほうが上だと思いますね
インテルとバルサがベストメンバーで戦ったらどっちが強いのかというと
おそらくバルサだと思います
それだけイニエスタの欠場が大きかったと思います
イニエスタ、シャビ、メッシが揃ったバルサは最強です
セカンドレグのインテルの戦い方についてはあれでいいんじゃないですか?
守ったら勝ち、それも1点まではOKなら
あの戦いが完璧でしょう、1人いなかったのですし…
イニエスタのいないバルサなら同じ11人同士で普通にやれば
ズラタンを使う以上、インテル勝つと思いますよ
そういう意味じゃ最初から守備的に行かなくても良いとは思いますが
より確実に決勝に行くために守りに専念したのは
バルサがイニエスタがいなくても侮れないからです
マクスウェルをもっと早めにつかってズラタン使わずに
足元のパスを繋ぐサッカーをされたらインテルでも守りきれるかヤバかったとおもいます
ルシオとサムエルでズラタンを完璧に抑え込んでいたので
そこがバルサの弱点になって救われてました
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- 回答日時:2010/5/2 01:31:50
manizepさん
バルサは下部組織からトップチームまで同じ戦術でサッカーを教えていて、
カンテラ育ちの選手はすぐにでもトップチームでフィットできるようになっています。
そういった選手が中心になってチームが形作られているわけですから、
いくら戦術が浸透しているチームが相手でも、その完成度では雲泥の差があります。
それが個々の実力以上にチーム力としてバルサを強くしている要因の一つです。
技術の差という面でいうと、スペイン選手は特にトラップに長けていて、ボールを失わないことに関しては世界トップの力を持っています。
それによってボールポゼッションが高くなるので、素人目に見るとバルサが圧倒しているように見えます。
あと質問者さんは根本的なことを忘れているのかもしれませんが、3-1で1stlegを取っている状況、そして退場者が出て人数が減った状況を考えると、わざわざリスクを負って無理して攻撃に出る必要性は全くありません。
インテルは自ら望んで攻撃を捨てただけであって、力の差がありすぎて攻撃できなかったわけではないです。
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- 回答日時:2010/5/2 01:07:46
aki3827さん
そうですね、選手個々の能力はそれほど違っていないとは思います
違っているのはチーム全体の完成度ではないでしょうか?
バルサのサッカーは良くも悪くも1つのやり方しかありません
紆余曲折あり、あまり結果がでない時期や選手の入れ替わりもありながらもその1つの形を追い求め続け今に至ります
そして今のバルサは徹底度合も選手の質や監督もうまくいっている時期なので、モウリーニョにしても去年のヒディンクにしてもはっきりとした守備戦術を選んだのだと思います
アーセナルとのゲームでもそうだったように、サッカーでは同じ様なプレースタイルのチーム同士の戦いは、その差異上に内容では圧倒的になる事が多いですからね
そういったリスクを考えればはっきりとした戦い方をとった方が良いと考えたのだと思います
あのインテルをそうさせたバルサも、そのバルサに対してを狙い通りのやり方で結果を残したインテルもどちらも素晴らしい非常にレベルの高い面白い準決勝だったと思います
それだけに1stレグのバス移動と退場は残念でしたけどね
CLもELもバス移動を強いられたチームが結果的には苦労していますし、あの2ndレグの退場もそれがインテルにより徹底した守備戦術をとらせることになり結果的にはバルサは自らの首を占めたという面もありますからね
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- 回答日時:2010/5/2 01:00:21
所属しているリーグの違いですね。
セリエAは守備意識が強いリーグです。相手の攻撃をいかに押えるかという意識が各クラブに浸透しています。中位から下位に於いては尚更顕著です。サポまで4対2より2対0の結果を好みます。
リーガは逆に攻撃意識の強いリーグです。
イタリアのチームはショートカウンターを多用しスペイン(バルサはクライフイズムにより特に顕著)のチームはポゼッション若しくはスペクタルなサッカーを目指します。目指しているサッカーが違うので当然集まってくる選手も異なりますよね。インテルがバルサのプレーが出来ないのと同じくバルサもインテルのプレーが出来ないと思いますよ。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/5/2 00:57:31
lnino8さん
選手の質を見ても両チーム互角だと思いますよ。
層の厚さで言えばインテルの方が上でしょうね。
インテルや昨季のチェルシーが守備的な戦術を取ったのには理由があります。
バルサの戦術が、相手の戦術が攻撃的な場合にかなり有効だからです。
逆に守備的な戦術は苦手だと思います。
パス回しても中央固められれば攻められなくなりますからね。
実際、昨季から今季にかけてもバルサに対して攻撃的な姿勢で挑んだチームは負けることが多いです。
中盤でかなりプレッシャーをキツくするのも手なのですがインテルはホームで勝っていたため無理にイエローカードが出るような戦術は取りませんでした。
昨季で言えば対リヨン4-1、バイエルン4-0、レアル2-0・6-2、マンU2-0
今季で言えば対シュツットガルド4-0、アーセナル4-1、レアル2-0という感じです。
実際クラシコは4連勝ですからね。
レアルは白い巨人としてのプライドがあるので永遠のライバルに対して守備的な戦術が取れるわけがありません。
そんなことしたらマドリスタから大ブーイングをくらってしまうからです。
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- 回答日時:2010/5/2 00:30:49
あなたの見る目の問題。
インテルの巧妙な守備戦術がわからないんですか?
わからないのでしたら、明日にでもパソコンから編集しなおします。
結果的にバルサは完敗しました。
[補足]
インテルの対バルサの守備戦術は、低めのラインを保ちメッシなどの裏への抜けだしを防ぎ、さらに豊富な運動量を持つMFがシャビを中心とするバルサの中盤にプレスを掛けること。シャビ以外は基本的にロングフィードの質は良くないし、受け手もロングフィードに対するものではあまり良くないので、あまり深追いはしない。
そのためバルサは中盤やディフェンスラインでは好き放題にボールは持てました。しかしこれはイタリアの十八番です。
イタリアは中盤をいくら支配されようが、最終ラインこそは絶対に割らせない「カテナチオ」という伝家の宝刀があります。そしてそのカテナチオの文化を50年前に創り出したのが、他でもないインテルです。
つまり何人かの方が「バルサはカンテラから~」という説明をしてますが、インテルのカテナチオの歴史の方がうんと古いです。
いくら外国人だらけのチームだろうと、インテルの補強、しかもモラッティの補強には信念があり、その伝統が崩されることはありませんでした。
さらに言えば、
インテルのその時の状況を見てください。
ファーストレグは3-1で勝利→セカンドレグの条件は勝ち、引き分け、1点差での負け、2点以上とっての2点差での負け。
その条件では、守備の伝統のあるインテルならなおさら、守りに行くことが鉄則です。
ただ、最初はカウンターでの得点の狙いは勿論あったでしょう。しかしブスケツのシュミレーションともとれる行為に騙された審判がモッタを退場にしてしまいました。
インテルの対バルサの守備戦術は先ほども言ったように、運動量の多いMFが、バルサの中盤を潰すこと。
その運動量の多いMFの1人、しかも最も運動量のあるモッタが退場してしまったんです。これ以上攻める必要がありましょうか?
逆に言えば、バルサがホームのファーストレグで3-1で先勝し、アウェイでのセカンドレグでヤヤトゥーレを退場させてしまった場合、間違いなくインテルペースの試合展開になってましたよ。
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- 編集日時:2010/5/2 12:37:30
- 回答日時:2010/5/2 00:19:21
バルサのサッカーはクライフ監督以降のポゼッションサッカーをとりいれて、それがバルササッカーの文化というか、伝統になっているからではないでしょうか。
カンテラという下部育成組織のときから選手は、そういう文化の下でサッカーを学んでいますから。
カンテラ以外の移籍して入ってくる選手には、なるべくバルササッカーにフィットする人をリサーチした上で獲得しています。もちろん実際、成功、失敗のケースはありますが。
- 違反報告
- 回答日時:2010/5/2 00:13:42
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