解決済みの質問
歯科医師ですが、デンタルを撮る時、毎回私がフィルムを押さえて撮影しているので...
歯科医師ですが、デンタルを撮る時、毎回私がフィルムを押さえて撮影しているのですが、やはり被曝の面で好ましくないでしょうか?
-
- 質問日時:
- 2010/5/13 00:13:51
-
- 解決日時:
- 2010/5/16 14:53:45
-
- 回答数:
- 4
-
- 閲覧数:
- 323
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
被曝は日常生活でもしているものです。
放射線をSv(シーベルト)と言う単位で表すと、日常生活で自然に浴びる放射線は日本で年およそ1.5mSvと言われています。ブラジルの某市街地では年およそ10mSvの自然放射線が観測されるそうですが、ここの住民が他の地域と比べて特別健康に問題があるというデータはありません。
歯科のレントゲンですが、デンタルレントゲンで1回0.016~0.039mSvです。つまり、『デンタル1枚は自然放射線の100分の1程度に過ぎません』。
胎児に影響が出ると言われている被爆量は約100mSvと言われています。デンタルの被爆量はその数万分の1です。ですから、妊婦の方でも歯科のレントゲンはほぼ問題にならないと考えてよいと感じます。それでもどうしても心配だという方は5~7ヶ月の安定期に撮影されるとよいでしょう。
・・・ただ、後々「奇形児が産まれてしまった、レントゲンのせいだ」とは言われたくないですね。上記理由を上手く説明してください。
レントゲンを撮影できる資格があるのは医師・歯科医師・診療放射線技師のみです。
ですが、フィルムセットを衛生士と患者さんに行わせて撮影ボタンのみ歯科医師が押す、というのは合法のようです。衛生士にフィルムセッティングを教育しておきましょう(歯科助手では患者さんの口腔内に直接触れることは違法です)。
そうすれば、さしあたり患者さんだけの被曝(上記のように僅か)で済みます。
ですが、歯科医師と歯科助手のみで経営している歯科医院もあります。ならば、自ら撮影を行うのは仕方ないでしょう。フィルムを患者さんに指で固定してもらい、照射筒(コーン)の位置合わせをしたら撮影室から退室しましょう。それから撮影スイッチオンです。
- 違反報告
- 編集日時:2010/5/14 20:24:19
- 回答日時:2010/5/14 16:17:08
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
hokkeexさん
できれば患者さんに押さえてもらうか、インジケーターを用いるか(患者さんの手では動いてしまう可能性がありますので)で対処すべきでしょう。
防護エプロンのような物を体だけでなく手や腕にも巻けるなら問題ないでしょうが、できれば避けられたほうがよろしいかと思います。
- 違反報告
- 回答日時:2010/5/13 07:29:23


質問した人からのコメント