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雑草はなぜ肥料や水やりを必要としないのですか?

morinoseikatsu_henry_d_thoreauさん

雑草はなぜ肥料や水やりを必要としないのですか?

空き地に生えた雑草を年数回刈ってゴミに出しても、肥料や水も与えずに必ずまた伸びてきますが、同じように野菜や木の実も穫り続けることは可能なんでしょうか?

自然農法がその原理を生かしたものだと思いますが、そういった自然エネルギーやメカニズム、あるいは最大限に自然のエネルギーを活用する方法とか、エネルギーを増幅させるといった研究は進んでいるのでしょうか?

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tsanga230さん

基本的には「生えている環境にある水分(雨水を含め)と養分のみで生長できる種類」が生育(生き残る)できた、結果論的な側面が大きくあるのではないでしょうか。
養分についてですが、草刈等行っても残っている地下部が、分解され養分になる面、また他の場所から流れ込む雨水にも他からの土壌、養分が混じっていることもあり、養分の供給源が全く無いかというとそうでもなかったりします。
一方野菜や果樹は、人の管理下で最大収量の収穫物(葉であれ果実であれ)を得るために改良されているものが多くあります。基本的に収穫物得るためには、肥料など投入、水分の補給(灌水)が前提となり、何も投入しない場合ある程度の収穫はあるかもしれませんが、収量、品質は大きく低下することが多くあります。
各地域における自然エネルギー収支のシステム、メカニズムは、その地域の「生態系(エコシステム)」に則した面が多くありますので、自然の有機物の分解作用を利用して、緑肥や有機ゴミなどを投入しての養分の補給や土壌中の微生物の活動を活発にするなどして、土の物理性(保水、排水)の向上をさせることなどが、「有機農業の分野」で多く行われています。

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yukochan100loveさん

今、食べている野菜は、フォアグラのように肥大させた異常なものです。
フォアグラというのは鳥の肝臓ですが、無理やり栄養のあるものを多く食べさせて脂肪の多い肝臓にした物です。

植物は虫などに食べられないよう葉にアルカロイド系の毒物を持っています。
これが強い植物は麻薬として使われ、弱い植物が野菜として食べられています。

自然農法ですと虫に食べられて全滅したり栄養不足で細い野菜しかできないので、みなさん苦労しています。



問 自然エネルギーやメカニズム、あるいは最大限に自然のエネルギーを活用する方法とか、エネルギーを増幅させるといった研究は進んでいるのでしょうか?

答 大学などの研究でやる程度のもので、政府が率先して行ってはいないと思います。
事業仕分けでますます減らされるでしょうね。

woody_life_is_goodさん

野菜や木の実も、元々は自生していたもので水遣りも肥料も必要ありません。いくら品種改良してきたとはいえ、生命の根源的な性質は何も変わっていません。本来、肥料を必要としない野菜の研究を行うべきなんですが、研究費を出す方もそれでは儲からないのでやりません。医学の世界でもそうですが、対症療法で薬漬けにすることしか考えていませんよね。要するに全てが商業主義に基づいているわけなんです。

そして農薬、化成肥料、種子を作っているのは全て同じ人達なんですね。それは石油、金融、医療を支配する人達です。彼らの思想の基本は破壊と金儲けですから、自然に対する思いや、人間の幸福についての哲学は存在しません。自分たち以外を人間と思っていませんし、不要なものは排除せよという考え方です。

彼らは科学を利用していますから、科学を崇拝している人は簡単に騙されてしまうんですね。流通している化学物質は何等体に悪くなく、安全性が厳しく審査されていると。でも、そう思っている人達は自分で研究したわけでもないし、論文をチェックしているわけでもありません。聞いたり習ったりした話を信じているだけです。

さて、現在売られている種子から作る野菜も、植える時期や環境を間違えなければ雑草と同じようにすくすく伸びます。1年目より2年目、2年目より3年目と、段々強く逞しく育っていきます。人間が手を加えたものは虫の餌食になったり、病気になります。

自然界には決して無駄なものはなく、場違いに植えられた野菜は早く土に戻るよう、そして強くて健康な者が保存されていくようにうまくできているんですね。だから野菜だって本来持っている力を発揮させれば、虫に食われることもなければ、病気になることもありません。

次に成ったものを収穫し続けたとしても、土の養分が著しく減ることはないでしょう。ただし常に土を露出させたり丸坊主に収穫することは流石に生育が悪くなりますが。

植物は気候的な問題を除けば、基本的には土あるいは水だけで育ちます。地下水が決して存在しないビルの屋上に植えた植物を放置しても枯れることはありませんし、岩盤の上に植えられた街路樹が成長しないこともありません。地下水や養分が植物の生育に必要であれば、お墓のコンクリと砂利の隙間から雑草が生えてきて、毎年草抜きに追われることもないでしょう。つまり、種が落ちたところに土や日光、そして雨が降れば育つんです。問題なのは肥料は水遣りではなく、植える植物がその土地に合っているかどうかなのです。

その空き地も、草刈の時期を工夫すればタンポポ畑になったり、種を蒔いてハーブ畑にすることもできます。人間が環境を整えることで、その植物は永久に生え続けます。

福岡正信さんは、その理論を実践してみせましたね。さもなくば日本の空き地もとっくに砂漠化していますよね・・・。

watashiwadaredeshooさん

ほとんどの植物は、水分も養分も必要です。雑草が、水やりも施肥も必要としないのは、水やりも施肥も必要でないものしか、雑草として生き残らないからです。生き残る雑草は、人間の手を借りる以外の方法で、水分も養分も取っています。

自然農法、と言ってもなんにもしないわけではありません。
> 「自然に任せる」ことと「放任」することとは微妙に違う
> だから僕が行き着いた究極の「自然農法」とは、人間は最小限の手を加えるにとどめるべきだということ…。
http://www.creative.co.jp/space/nature/farm/sizen2.html

kanjuhrouさん

雑草は、肥料も水も必要です。

質問者のみる空き地は、決して雨も降らず地下水もなく、常にカラカラ乾燥状態なのでしょうか?
そうでないなら、「雑草は、雨などの乏しい水でも伸びるし、実を結ぶ」のだと考える方が適当でしょう。
その証拠に、雑草の多くを鉢植えにし、水と肥料を作物並みにやると、驚くほど大きくなります。しかしたいていは、姿が大きいから沢山種子が実るわけではありません。

野菜や木の実については、雑草の種と、単純に数当たりの重さを比較してみましょう。
雑草の種子並みに少しの収穫で、どれほど食べて行けるか、想像してみましょう。

農業分野では、太陽の光エネルギーが、おおむねどれほどのブドウ糖生産力にあたるのか?30年ほど前にも試算されています。上限が示されているので、作物の品種の生産能力も、それを超えないものであるとわかります。
農業の品種開発・技術開発では、ごく当たり前の前提条件になっています。

同じ研究は、太陽電池の上限にも応用できますね。光エネルギーをどれほど効率よく電気エネルギーに変えるか?上限はわかっているのです。「私の開発した太陽エネルギー変換装置は、これだけ発電できます!」などと莫大な数値を示せば、すぐに詐欺商法であると見抜けます。

ここまでの流れでおわかりのように、自然エネルギーの活用方法は、今の研究開発の流行です。
とても早いスピードで、進みつつあります。

そこでわかってきたのは、「自然エネルギーは大変不安定である」ということです。「自然エネルギーだけで生活するべきだ!」などとぶち挙げる人は、「その不安定さをどうするの?」という問題に対して自分なりの答えを持っていなければ無責任です。

質問者は、家族を守りたいという尊い動機をお持ちです。じっくり良い方法を選ばれるとよいですね。

donngorosu2さん

雑草にも肥料を与えると良く育つ物が多いです。
木の実では、柑橘系のみかんなどなどあれこれと
実がなりました。
柿や栗 桃 梅 キウイもなりました。

他にもありますがほとんど植えるだけでも出来ましたが、
手入れをした方が多く立派な物が取れます。

人が要らない植物を雑草や雑木と思うだけで、
環境など適地 で育てば、よく育ちます。

自然エネルギーで昔から使われている水力で回転力を生み出し穀物を
粉にしたり、丸太を製材したり、発電をしたりしていますが、水利権とか法律が邪魔をして
使えるエネルギーがあるにもかかわらず未利用とかもったいないことが多いと思います。

太陽発電や燃料電池など科学は進歩しているようですが、
本気で活用していくつもりは今のところ無いように思います。

エネルギーに対する出費が少なくなれば、現在のエネルギー出稼いでいる
所が困ったりしますので、エネルギー不足で値段が上がるのを待ってから、
あれこれと今までからあるエネルギーが活用されてくると思いますよ。

燃えるごみは、ほとんど火力エネルギーがでますから
資源と紙一重です。

木や雑草のなどもそこらへんのバクテリア二分解されて、肥料に生産され
循環しています。

空気の多くが窒素で肥料だらけですので、植物の中には溜める物もあります。

代表的なものは豆類です。

アレロパシーとかフィトンちっと?
国により舌が回りませんが、植物同士で助けあったり、攻撃したりと
自分達でも調節されているようですよ。

広げていくと、葉っぱを食べる生き物虫や草食動物 鹿やウサギやその他が
増えすぎれば、植物が大打撃をうけだんだんと無くなります。

しかし、肉食の生き物などが数の調整の役目を果たし、植物を守ります。

植物が多いと地下にも水が多く残ったり木八草がが蓄えたり出したり乾燥を防いだり
土の中の水分の調整など、魚など海にもあれこれ地球の生き物は関係し合っています。

生態系とかと呼ぶようですよ。

肥料も水分も空気も気づかないところからも供給されていますので、育ちます。

食べ物もうまくすれば繰り返し育つでしょうが、気候などの関係で、
次の収穫までは備蓄できる物や、少なくて食べれない人が出ると、
死者だでますので、もったいないとは思いますが、
常に不足しない方法を頭においてこうどうしなければ
取り返しがつきません。

食べ物の自給は出来ている様に思っても、化石エネルギーや
他のエネルギーを消耗しながらの栽培方法は、

供給が無くなると続きません。

木や草や海洋生物なども資源の貯金のような気がします。

バランス的に人間が多すぎて、資源が不足しますから、
もう少し少なければ、かなり自然の恩恵にさづかり、
エネルギーや食べ物もあまります。


育て方は自力で試したところ多くは木の場合は育ち、
草や野菜の場合は、少し、工夫が必要になります。

毎年あれこれ試し続けています。

肥料を運ぶのが困難な地形の為暮らしていく生活の工夫から
自然と活用していました。

雑草の育ちを鈍らせるには、買った草を焼いても自然の肥料分は
そのまま土に返すよりは減り結果的にちょっとはおとなしくなりますよ。

光も要りますから遮断できる物ならあれこれありますし、
最近では、防草シートなども、お店で販売されていますよ。

エネルギーの研究している所は沢山ありますので参考にしてください↓
http://www.google.co.jp/search?sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E8%87%AA...

ピントが外れた回答ならすみませんが参考の足しにしてくださいね。

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  • 編集日時:2010/6/14 21:48:30
  • 回答日時:2010/6/14 14:10:49

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