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解決済みのQ&A

こんにちは、道路斜線制限の後退距離の測り方について 軒、ひさし、バルコニーなど...

gattya_gattya32さん

こんにちは、道路斜線制限の後退距離の測り方について
軒、ひさし、バルコニーなど建物全体から水平距離のうち
最小のものとありますが、軒樋、縦樋も含むのでしょうか?
お願いします。

  • 質問日時:
    2010/6/18 10:24:50
  • 解決日時:
    2010/7/3 06:11:32
  • 閲覧数:
    9,297
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

yubonnstarさん

軒樋は含めるが、竪樋は含めない・・。でいいと思います。
竪樋は、通常巾の広がりが無く、道路に対する開放性を損ねるとは思えないから・・。(あくまで個人的解釈です)

軒や、庇も、バルコニーも、ポーチも
①前面道路の接する長さの1/5以下の幅
②道路中心線からの高さが5m以下
③軒や庇、ポーチなどの先端(通常は軒樋の先端)が道路から1m以上後退
上記①~③の条件を満たせば、
当該、軒、ひさし、ポーチ、バルコニーなどはセットバックの距離を考える上では、無いものとみなせる。
つまり、外壁面でセットバック距離を考えてよい事になる。

と言うことかな・・。

道路境界線上に塀を設置する場合は、
高さ1.2m以下(道路中心線から測った高さ)の場合は、セットバック上考える必要は無い。つまり建物本体でセットバックを考える。
しかし、
塀の高さが1.2mを超える場合は、塀の上部をフェンス上のものでなければ、セットバックは0となり、このセットバック緩和自体が使えない。
また、高さ2m超の塀は、無条件で塀の面を外壁面とみなし、セットバックは0となる。

取りとめもないですが・・・以上。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

qllpzzzさん

樋も屋根の一部として含む という 「取り扱い」が一般的ですよ。

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