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中国の動向について教えてくださいませ。

hatopoppomamepoppoさん

中国の動向について教えてくださいませ。

外国為替証拠金取引をしているものです。


今中国の不動産市場のバブルは崩壊の兆しがみられるようですが、まま、それはいいとして、

中国が日本の国債の購入量を増やしているとか?
理由としては何でもありでしょうが、あるとすればどういった理由が考えられますでしょうか?

単に中国の海外投資解禁からひとつの投資先として購入量が増えるという話でしょうか・・・

海外勢に国債を握られるのは非常に不安を覚えます。


どうぞ無知な私にご教示のほどよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

補足
お二方ありがとうございます。
どちらがよいとは決め切れないので、投票にします。
短期国債なんですね。その辺の見極めも不十分でした。
中国での不動産規制により、日本に流れてきている一面もあると思いますが、日本はそれを規制すべきだと思うんですけどね・・。
外国人参政権が実現してしまえば中国がなだれ込んでくると解釈してます。

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gyaos_gyaos_232さん

まず、世界共通認識として、ユーロの先行きが不安定です。
さらには、アメリカの財政赤字問題はこの先も深刻化して
いくことが濃厚です。
要するに、ドルもユーロも先行き不安なわけです。

中国は先日、人民元切り上げを発表しましたが、
いままでは、人民元をドルに対して低くペッグさせることから、
米国債を買いまくって、ドル中心のポートフォリオでしたが、
今後は、そこまでドルを買う必要もなくなってくるとの意図も
あります。

ドルもユーロも不安。残りは円。要するにポートフォリオの
分散化、リスクヘッジです。

ただし注意するべき事は、中国が購入量を増やしているという
日本国債は長期国債ではありません。短期国債(1年未満)
です。

リスクヘッジで円を増やしていますが、円も信用されていない
事を示しています。中国は、米国債も短期債の比率を
上げています。

実物資産のゴールドを買っているのもうなずけますね。(笑)

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nisesoubashiさん

中国の不動産はバブル?かもしれませんね。最近中国人は日本の不動産も買っているみたいです。そのことを私は自国のバブル崩壊のためのリスクヘッジでは?と勝手に思っています。日本国債引き受けについても、中国は今まで自国通貨の相場を守るため米ドル(米国債)を大量に保有しており(外貨準備高は世界一です)これもまたリスクヘッジかも?と思います。中国人にわが国の国債を売ることについては、あなたと同意ですが、日本はあまりにも国債を通じた資金繰りを国内で消化していますので、諸外国に借りはほとんどありません。ゆえに万が一戦争になったら、日本に借りはあっても貸しがない外国からみれば、「日本崩壊で借金棒引きだ万歳!!」なんてこともあるかもしれないので、少々の借りはつくっておいた方がよいという考え方もあります。

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