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「真摯さ/な」と「誠実さ/な」の違いを、国語力の弱い私に例文を添えて教えてくだ...

ecoten_28さん

「真摯さ/な」と「誠実さ/な」の違いを、国語力の弱い私に例文を添えて教えてください。

補足
回答ありがとうございます。
真摯にも「私利私欲がない」というような意味はないのでしょうか?
表示していただいた「真摯な態度」「真摯に取り組む」を「誠実な態度」「誠実に取り組む」に変えた場合の違いはあるでしょうか。可能でしたら文章で例示していただければと思います。
  • 質問日時:
    2010/8/10 08:01:49
  • 解決日時:
    2010/8/14 07:42:12
  • 閲覧数:
    6,135
    回答数:
    3
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

uranioo21さん

広辞苑では、
【真摯】
まじめでひたむきなさま。
「-な態度」
【誠実】
(他人や仕事に対して)まじめで真心がこもっていること。
「-な人柄」

とありますので、ほとんど同じ意味ですが、いうなれば、「真摯な人柄」とはあまり使わないですかね。「真摯な態度、真摯に受け止める」など、何かに対してのアクションで使われることが多い気がします。
反面、「誠実」は、元の性格・人柄から態度まで、幅広くオールマイティな感じがします。

ちなみに、「記者ハンドブック・新聞用字用語集」によると、
【真摯】は、
→真剣、まじめ、誠実、真摯(しんし)

とあります。
真摯の「摯」の字は、新聞漢字表にない漢字で、新聞表記では、使われない漢字(または振り仮名付き)です。「誠実」に置き換えることができるようになっています。

以上、一つの参考になれば幸いです。

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  • 回答日時:2010/8/10 14:33:14

質問した人からのお礼

  • 感謝回答ありがとうございます。とあるマネジメント本に「真摯さなくして組織なし」とあったのですが、ふと真摯さと誠実さの違いが気になり質問した次第です。ありがとうございました。
  • コメント日時:2010/8/14 07:42:12

グレード

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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kirdemureさん

「真摯」と「誠実」は、大きく言うと
対象が【事】か【人】かという点に違いがあります。

「誠実」の場合には、必ず具体的な「相手(人)」があります。
相手を決して裏切らず、嘘をつかず、相手の期待に応えようという
気持ちで行うことが「誠実な行為」であり、それを示すのが
「誠実な態度」です。人に対して常にそういう態度であれば、
それは「誠実な人」です。

「真摯」は、上記のような具体的な相手は問題にしていません。
あくまでもその人自身の姿勢として、まじめに、
いっしょうけんめいに、そして、謙虚な気持ちをもって
何らかの【こと】に当たるのが「真摯に取り組む」ことであり、
そういう姿勢が「真摯な態度」です。
とくに「誰かに対して」ということではないので、
「学問に真摯に取り組む」とはいいますが
これを「誠実に」と置き換えると不自然です。

反対に、「約束したことは必ずまもってくれる
彼の誠実さに惹かれた」
というように、明確に「人」という対象がある場合には
この「誠実」を「真摯」に置き換えることはできません。

comattaniaさん

【真摯】名詞・形容動詞
まじめで熱心なこと。また、その様子。例文として「真摯な態度」「真摯に取り組む」

【誠実】名詞・形容動詞
私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、その様子。例文として「誠実な人柄」

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