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第二次、第三次産業が未発達で1人あたりの国民所得が低い国とは何でしょうか?
第二次、第三次産業が未発達で1人あたりの国民所得が低い国とは何でしょうか?
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- 質問日時:
- 2010/8/17 15:37:29
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- 解決日時:
- 2010/8/24 13:19:38
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ベストアンサーに選ばれた回答
『極貧国』と呼びます。
まあ、アフリカ地域に多いでしょうね。
ソマリア、モザンビーク、ジンバブエなどアフリカには経済的な問題だけでなく、子供や女性には人権も認められないケースが多く、エイズなどの難病が蔓延しており、軍事独裁政権による圧政によって国家としての存立も危ぶまれる状況にあります。
後はカリブ海や、太平洋地域の島国。
ハイチは独裁政権による国内混乱と地震などにより経済は低迷、人口の3分の2が農業に従事しながら食料の過半を輸入に依存する極貧国に転落、国民の80%が1日2ドル(180円)以下で暮らしているそうです。
それから忘れていけないのは、お隣の国、北朝鮮。
国民と支配層との格差がひどいことは、ここでいうまでもなくご存知ですよね。
ただ、国の中には、国民所得と言った物差しで測れない部分もあります。自給自足で幸福で穏やかに暮らすことができたなら、お金稼ぎに血道をあげることもなく、豊かに暮らせる国もあったりします。
現在では単純な比較ではなく、国民総幸福量の比較などもあるようですよ。ブータンでは国民所得が低くとも、国民の9割が今幸福だそうです。
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- 編集日時:2010/8/22 13:11:14
- 回答日時:2010/8/20 00:42:30
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