解決済みの質問
簿記2級の固定資産について質問します。
簿記2級の固定資産について質問します。
四国商店(決算 年一回 1月31日)は、平成9年2月1日に購入した陳列用ケース(取得原価200,000)を平成15年1月31日に除却した。なお、この商品陳列用ケースはただちに倉庫に保管し、その処分価格を25,000と見積もった。ただし、商品陳列用ケースの耐用年数は8年、残存価額は取得原価の10%、定額法によって償却し、間接法で記帳しているが、当期分の減価償却費の計上も併せて行うこと。
これは簿記2級第103回の問題なのです。
この仕訳の一部に 減価償却45,000/減価償却累計額45,000 という仕訳が入りますが、どうして当期分の減価償却の計上なのに累計額に計上する必要があるのでしょうか?減価償却費の計上だけで累計額は入れる必要ないのでしょうか?
- 補足
- 例えば平成15年7月1日に取得した車両(取得原価2,000,000円、残存価額200,000円、耐用年数6年、減価償却方法は定額法・間接法で処理)を平成20年8月31日に400,000円で売却し、売却代金については翌月の15日に受け取ることにした。なお当社の決算日は12月31日で、減価償却については月割り計算による。この問題の当期減価償却費の計上については累計額を計上していないのですがこれは除却の問題とはどのような違いがあるのですか?
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2010/8/18 22:17:24
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- 解決日時:
- 2010/8/20 20:04:38
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
減価償却累計額に計上する必要が必ずあるわけではないと思いますよ。
簿記2級第103回の問1だと思うのですが、別解として貸方への減価償却累計額を計上しない方法でも問題ないのではないでしょうか。
(以前使用していた予想問題に同様の問題があり、別解が記入されていましたので。)
ただ、私としては、一つ一つの仕訳を正確に行った上で考えた方が間違いにも気付きやすいしと思いますので、以下のように、当期分の減価償却費を計算したのちに、除却の仕訳を行なえば、そのままを記入するだけですから。あくまで私見ですが。。。
・一つ目の仕訳として、減価償却費の計上
・二つ目の仕訳として、除却に伴い仕訳
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- 回答日時:2010/8/19 02:25:45
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