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重婚的内縁関係について

chiebukuroseyouさん

2010/9/1320:53:32

重婚的内縁関係について

内縁(もしくは事実婚)について調べていたら、重婚的内縁という物珍しい単語が出てきました。
そこでまたまた調べてみると、事実婚配偶者の一方もしくは両方に別の婚姻関係がある場合(wiki抜粋)に使用されるようで(要は不倫?)、財産分与、婚姻費用、年金などなど、とにかく内縁関係と同じだということが分かりました。
そして、その場合、法律上の配偶者のことを外縁と呼ぶ・・・って、え~~~!!?
と、まぁ、一般人の私にとっては知らないことだらけでして、時には独り言を発しながらも興味深く拝見していたのです。
これらの事実は私同様知らない方が多いと思うのですが(ん?単に私が無知なだけ?^^;)、法曹界や多少法律を勉強されている方々の中ではごく普通に知られていることなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

joxojoeさん

2010/9/1321:25:33

一般人が知っているような言葉ではありませんが、
新しい言葉ではありません。

こういう、基本的には社会にあるべきではない状態が、
現実には、結構よくあるわけです。しかし、これについて、
はっきりとした規定はありませんから、裁判で争われた例が、
少なくないわけです。
その判例や裁判例から言うと、「手続き上の結婚」より、
「事実上の結婚」が重視される場合があるわけです。
『財産分与』は、夫婦の離婚なら当然あるわけです。
「事実上の結婚」なら、2人が夫婦同然に暮らしていたときに
2人で協力して作った財産もあるので、別れるときには、それを
分け合うのは、合理的な話です。
『婚姻費用』も同様です。
『遺族年金』というのは、共に暮らしている相手の生活費を
確保する目的がありますので、受け取るべきは「手続き上の配偶者」
よりは、現実に夫婦同然の生活をしていた「事実上の配偶者」が受け取るべきだという
判決が多く出ています。そのへんは、細かい事情にもよるので、
裁判が、多く起こされています。これからも、多いと予想されます。

質問した人からのコメント

2010/9/16 04:59:06

成功 ありがとうございました。
模範解答のようなレスに大変感激しております。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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